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アディダスから新フットボールスパイク「サンバコレクション」、11月15日から発売

サンバA

アディダスは、2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会に向けた最新フットボールスパイクを発売することを発表した。その名も「サンバ コレクション」。

「サンバ コレクション」は、2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会に挑む各国代表プレーヤーのために、ブラジルをイメージした色鮮やかなネオンカラー(蛍光色)を採用している。

プロモーションビデオには、ダニエウ・アウベスなどブラジルのサッカー選手が出演している。

「サンバ コレクション」では、4つのプレーヤータイプに合わせて、4つの色のモデル「アディゼロ f50」、「プレデター リーサルゾーン」、「ナイトロチャージ 1.0」、「パティーク 11 プロ」がラインナップされている。

「私たちはバイーアのビーチからリオのカーニバルに至るまで、これまでフットボールのグラウンドで見たことのないカラーを探しに行きました」というアントイニ・アヂマノリス・グローバル販売ディレクター(アディダス)のコメントを11月6日づけの「エスタダォン」(電子版)が伝えている。

ブラジルでの発売は11月14日。日本では11月15日よりアディダス直営店、adidas ONLINE SHOP、全国のアディダス取り扱い店にて販売される。

アディダスゼロ

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「アディゼロ f50」ソーラーブルーとソーラーゼスト、コピーは「異次元をぶっちぎるスピードスターに」。

「adizero f50」の進化形で、オリジナルコンセプトの“軽さ”をさらに追求。アディダス史上最軽量(※)の150g(adizero f50 TRX FG /27.0cm / 片足)の軽さを実現しているという。

※ アディダスにおけるこれまで最軽量のフットボールスパイクは、2011年モデルの「adizero f50」で165g。最新の「adizero f50」は150gと、約10%の軽量化を実現している(ともにFG / 27.0cm / 片足での比較。2013年10月30日アディダス社調べ)。

アッパー素材に「ハイブリッドシンセティックレザー」「スピードフォイル」を採用することで、柔らかさや耐久性も向上。さらにアウトソールには改良を施した「スプリントフレーム」を採用、軽さ・耐久性・安定性に
加え、ハイスピードドリブル時のボールコントロール性をも高めているとのこと。

リオネル・メッシ選手や香川真司選手、酒井高徳選手が着用予定。

プレデターリーサルゾーン

「プレデターリーサルゾーン」。スキルで支配するボールマスターに。

同モデルには「必殺5ゾーン」を搭載。アッパーに配置された5つの必殺ゾーン=ドリブルゾーン、ファーストタッチゾーン、スイートスポットゾーン、ドライブゾーン、パスゾーンが、フットボールのあらゆるプレーにおいて、より正確なボールスキルをサポートするという。

メスト・エジル選手、シャビ選手、ハーフナー・マイク選手、齋藤学選手が着用予定。

ナイトロチャージ10

「ナイトロチャージ1.0」、縦横無尽に暴れまくるハードワーカーに。

圧倒的な運動量と球際のハードな攻防でゲームをリードするハードワーカーに向けた「nitrocharge 1.0」は、プレーヤーの運動量をサポートするエナジー機能「エナジースリング」を搭載。同時に、ハードなプレーにおけるプレーヤーのダメージを軽減するために「プロテクションメッシュ」や「プロテクションパッド」を備えている。

ダニエウ・アウベス選手、ハビ・マルティネス選手、清武弘嗣選手らが着用予定。

パティーク11

「パティーク11プロ」、すべてを器用にこなすバランサーに。

技術、走力、戦術眼などあらゆる能力を器用に駆使するバランサータイプの選手達が重視する快適なフィット感を徹底追求。日本限定モデルの「パティークX」と世界共通モデルの「アディピュア11プロ」を融合した、“日本発信・世界基準”の現代フィッティングモデル。

約3年間にわたりヒアリングや着用テストなど様々な手法を用いて、中高生を中心とする現代プレーヤー1,000人以上をリサーチして開発されたという。

フィリップ・ラーム選手や内田 篤人選手が着用予定。

(文/麻生雅人、写真提供/アディダス)

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