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リオ、幹線道路事故の死者は5名に。事故の原因は運転手の携帯電話使用

リーニャアマレーロ2

1月28日(火)、リオデジャネイロの主要幹線道路リーニャ・アマレーラ(イエローライン)でトラックが歩道橋にぶつかる事故が発生、自動車2台が落下した橋げたの下敷きとなり4名が死亡していた事故で、病院で治療中だった男性が亡くなり、事故の死亡者は5名となった。29日(水)付け「G1」が伝えた。

新たに亡くなったのは60歳の男性ルイス・カルロス・ギマランイスさんで、リオ北部メイエルの市立サウガード・フィーリョ病院で29日(水)朝6時ころ息をひきとったという。ルイスさんは歩道橋の下敷きになった2台の車の内の1台、パレオの後部座席に乗っていた。

また、歩道橋の橋げた落下の原因となった、歩道橋とぶつかる事故を起こしたトラック運転手ルイス・フェルナンド・ダ・コスタ容疑者(30歳)は現在入院中だが、29日(水)、事故当時に携帯電話で会話をしていたと証言していると、同紙は伝えている。同運転手が、歩道橋に激突した際に荷台が上がった状態だったことに気付かなかった理由を調査している44分署のファビオ・アスチ署長が明かしたという。

(文/麻生雅人、写真/Tania Rego/Agência Brasil)
写真は1月28日(火)、落下した歩道橋に押しつぶされたタクシー

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