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対南ア戦、後半の青いユニフォームと腕章の数字の意味とは

南ア大会腕章

3月5日(水)に行われたブラジル対南アフリカの親善試合を観戦した方の中には、少々混乱した人もいたのでは?

何故なら、ブラジル代表は前半はいつものカナリア色のユニフォームで戦っていたのに、後半に入るとブルーのユニフォームで入場、前半とは異なるユニフォームで戦ったからだ。

前半と後半でユニフォームの色を変えることは、親善試合であってもも稀なことだ。

実はこれ、ブラジル代表のスポンサーであるナイキーが、同大会で黄色と青色のユニフォームを披露したかったためにナイキがブラジルサッカー協会に要請したものと、3月5日(水)付け「フォーリャ」が伝えている。

また、ブラジル代表は故マンデラ元大統領に哀悼の意をこめて、腕に「466/64」と記された黒い腕章を着用した。この番号はマンデラ氏が収監された年(64)と囚人番号(466)を表わしている。

試合はネイマールのハットトリックなどの活躍で、ブラジルが5×0と快勝している。

(文/Masao Asano、写真/Getty Images)
写真は2014年3月5日(水)、南アフリカ、ヨハネスブルグ。対南アフリカ戦、後半でブルーの新ユニフォームを披露したブラジル代表。ウィリアン(右から2人目)の腕に腕章がみえる

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