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渋谷肉横丁でシュラスコ(シュハスコ)!
「ブラジリアン酒場 デビル」

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様々な種類の肉料理店が集まる渋谷肉横丁に、4月17日(木)、シュラスコ(シュハスコ)のお店がオープンした。その名も、「ブラジリアン酒場 デビル」。

実はこのお店、新装開店する以前は「デビルチキン」という名のローストチキンの店だったという。

当時、学生ながらアルバイト店長を務めていた中井貴公さんが学校を卒業するにあたり、腰を据えてお店に取り組むことに。その際、シュラスコのお店に全面改装した。

シュラスコに取り組むことにした理由は、もともと中井さん自身がラテン音楽やラテンのノリが好きなのと、アメリカ合衆国の西海岸でシュラスコが流行っているという話を聞いて、気になっていたためだという。

シュラスコといっても、食べ放題の“ホジージオ”ではなく、串焼きした肉をカウンターでお皿に盛って出すスタイル。手頃な値段で少しづついろいろな部位が楽しめる。

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「本格的なシュラスコに取り組める規模ではないので、カジュアルに楽しんでもらえるようなお店を目指しています。肉にも試行錯誤して作った、日本人にあう下味をつけています。でもまだ完成したとは思っていなくて、これから皆さんの意見も聞きながら改良を重ねていきたいと思います」(中井貴公店長)

いわばシュラスコをテーマにした居酒屋といったところだろうか。とはいえメニューには、ピッカーニャ、アウカトラ、フラウジーニャなどの牛肉から、フランゴ(鶏肉)、ポルコ(豚肉)、コラサォン(鶏のハツ)、リングイッサ(ブラジル流ソーセージ)などシュハスコでおなじみの部位がずらりと並ぶ。一皿300円代(300~390円)だ。迷った方は、おまかせ3種盛りを。

幅広い部位を常に仕入れられるのは、いろんな肉料理を出すお店が集まっている「肉横丁」のお店同志、仕入れなどで協力しあっているから可能なのだという。

ビールはクラフトビール「パルマ・ロウカ」、ワインは「ミオーロ」と「カーザ・ヴァウドゥーガ」、カシャッサは「51(シンクエンタ・ウン)」、ガラナは「アンタルチカ」とドリンク類もブラジルのブランドで決めている。

そして、隠れた人気メニューが、サラダ。

「サラダのドレッシングは店のオーナーのオリジナル味。同業者にも人気なのですが、レシピはまだ教えてもらえません(笑)」(中井貴公店長)

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「ブラジリアン酒場 デビル」
渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館2F 肉横丁(http://www.shibuyayokocho.com/)
月~木 17:00~翌2:00
金・土・祝前日 17:00~翌5:00
日祝日     17:00~24:00
予約・問い合わせ 03-5458-1008

(写真・文/麻生雅人)

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