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ディスコ全盛期の人気カクテルがズラリ

ブギウギ ディスコカクテル

8月、ブラジルで放送がスタートした「Boogie Oogie(ブギウギ)」は、1978年のディスコを舞台にした連続テレビドラマ。番組では衣装や音楽、音響など細部にわたるまで1970~80年代を再現することにこだわっているという。

同番組の番組開始の宣伝を兼ねたレセプションでは、ディスコ全盛期のドリンクが再現されふるまわれた。グローボの「Gshow」(8月3日づけ)が伝えている。

レセプションが行われたのは8月2日(土)。出演者やスタッフ、ゲストの面々が番組の舞台となる70年代のディスコの雰囲気を堪能した。

バーカウンターに用意されたドリンク類。70~80年代に人気のあったクラシカルなカクテル類がメニューに並んだ。

ダイキリ、ジントニック、キューバリバー(キューバリブリ)は日本でも当時流行した品々。日本で人気のあった、グラスのふちに塩をまぶすグレープフルーツジュースベースのカクテル、ソルティドッグはこの日のメニューにはなかったようだ。

カンパリは日本ではカンパリソーダが人気だったが、この夜はカンパリにオレンジジュース、グレナデンシロップを混ぜてオレンジのスライスを添えたものが並んだ。

サン・レミーはオレンジのスライスやガラナと、食前酒のサン・レミーを混ぜたカクテル。80年代以降にブラジルで飲まれるようになったカクテルのようだ。

これらに加えてパーティでは「ショット・ブギウギ」と名付けられたオリジナルカクテルも登場した。こちらは当時のイメージにインスピレーションを得て新たに創作されたもので、ウォッカをベースにペパーミント、レモンなどで作られている。ペパーミントグリーンの鮮やかな見た目が来客者たちを70~80年代へのタイムトリップに誘った。レシピの開発には、パーティでのカクテルバーのデリバリー・サービスを行う「help!Bar」が協力している。

(文/麻生雅人、写真/Pedro Curi/TV Globo)
「Boogie Oogie(ブギウギ)」は日本ではTVグローボインターナショナル(スカパー! Ch.514)で8月5日(火)放送スタート(月~金、18時45分ころより)。問い合わせはスカパー!。番組HPはhttp://www.ipctv.jp/。

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