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世界バレー2014女子、ブラジルは3試合をストレート勝ち

世界バレー2014 ブラジル対カナダ

男子は1949年、女子は1952年から続くという、国際バレーボール連盟(FIVB)が主宰する4年に1度のバレーボールの世界大会「バレーボール世界選手権」。日本では世界バレー、世バレの名で親しまれている。

前回の2010年女子大会は、日本にとっては32年ぶりにメダルを獲得した年、ブラジルにとってはロシアに金を譲った年として記憶されている方もいるだろう。

今回の女子大会の舞台はイタリア。9/23日(火)から第一ラウンドがスタート、プールDに所属する日本は初戦のアゼルバイジャン戦で黒星を喫したものの、続くベルギー、キューバに勝利。9月27日(土)にプエルトリコ、9月28日(日)にトルコと対戦する。

プールBに所属するブラジルは絶好調。ブルガリア、カメルーン、カナダを3連続ストレート勝ちで勝ち進んでいる。その様子は現地メディア(「ヴェージャ」9月25日づけ)でも報じられている。

9月25日(木)の対カナダ戦では25/14、25/8、25/18で3-0のストレート勝ち。ジャケリーニが16、シェイラが12得点をたたき出した。

ブラジルチームのコーチも「とてもいい出だしです。完璧と言っていいでしょう。既にブラジルは6ポイントを獲得しています。防御もしっかりしています。私たちができることを全て出し尽くしています」と今大会の内容を評価している。

第一ラウンドは28日(日)まで行われ、24チームが4つのプールに分かれて総当たり戦を行う。ブラジルは9月27日(土)にトルコ、9月28日(日)にセルビアと対戦する。

各プールの上位4チーム(計16チーム)は第二ラウンド(10月1日(水)~5日(日))に進出、ここでは2つのプールに分かれて、第一ラウンドで異なるプールに属していたチームと総当たり戦を行う。第二ラウンドでの各プールの上位3チーム(計6チーム)が第三ラウンド(10月8日(水)~10(金))へ。2グループに分かれて総当たり戦を行い、上位4チームが決勝ラウンドのセミファイナル、そしてその勝者同士がファイナルに進出する。決勝ラウンドは10月11日(土)、12(日)。

(文/麻生雅人、写真/FIVB)
9月25日、イタリア、トリエステ。カナダに勝利したブラジル

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