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2015年9月、第1回世界先住民競技大会をブラジルで開催へ。日本へも参加を呼びかける模様

第12回先住民競技大会

2014年にはワールドカップブラジル大会を成功させ、2016年にはリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックの開催を控えているブラジルは、大規模なスポーツイベントの開催地として存在感を増してきている。

そんな中、2015年9月に第一回世界先住民競技大会(JMI)が開催されることになったと、ブラジル観光公社(エンブラツール)が10月31日(金)に発表した。

開催地はブラジル北部の最も東に位置しており、北東部、中西部とも隣接するトカンチンス州にあるパウマス市。30ヶ国から2000人以上の先住民アスリートが参加する予定だという。

競技をよリ広く周知させるためにブラジル観光公社のヴィセンチ・ネト代表はカルロス・アマスタ市長と30日(木)、大会の告知について話し合った。

「世界先住民競技大会をブラジルで開催することは、ブラジルの多様性を世界に示す機会になります。また、先住民族たちの文化の豊かさを評価するだけでなく、エコツーリズムやアドベンチャーツーリズムなど他の旅行部門の促進にもつながります」(ヴィセンチ・ネト代表)

ブラジル観光公社は、11月3日からロンドンで開催され5万人の来場者が見込まれている「ワールド・トラベル・マーケット2014(WTM)」でも世界先住民競技大会の告知を行う予定。さらに、大会の開催が予定されている9月までに、さまざまなイベントを開催する(次ページへつづく)

(文/麻生雅人、写真/Mayke Toscano/GEMT (14/11/2013))
写真は2013年11月14日、マットグロッソ州クイアバ市で行われた第12回先住民競技大会の参加者

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