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アントニオ・カルロス・ジョビン没後20周年記念、ヘゼンジ市(リオ州)でレコードジャケット展はじまる

アントニオ・カルロス・ジョビン レコードジャケット展

リオデジャネイロ州ヘゼンジ市の映像と音の博物館(MIS)で、「レコードジャケットのアート~トン・ジョビンとボサノヴァ」展がスタートした。現地メディア(「G1」12月2日づけ)が伝えている。

同展示は、アントニオ・カルロス・ジョビン(トン・ジョビン)の没後20周年を祝って12月いっぱい公開される。

展示ではアントニオ・カルロス・ジョビンのほかボサノヴァの時代に活躍した音楽家たちのオリジナルのレコード(編集盤も含む)が17点、展示されているという。カルロス・リラ、バーデン・パウエル、ホベルト・メネスカウ(ロベルト・メネスカル)、オス・カリオカす、ジョアン・ジルベルト、セルジオ・ヒカルド、セルジオ・メンデス&ブラジル66、トッキーニョなどの作品や、トン・ジョビン、ミウシャ、トッキーニョ、ヴォニシウス・ジ・モライスの共演ライヴ作品もある。

また、いくつかの作品の音源も聴くことができる。学校単位での訪問も受付中(要予約)とのこと。

「レコードジャケットのアート~トン・ジョビンとボサノヴァ」(12月31日まで)
会場:映像と音の博物館(MIS)リオデジャネイロ
住所:ヘゼンジ市旧市街区歴史地区、ドトール・ルイス・ダ・ホッシャ・ミランダ通り117番
入場料:無料
開館:月~金、朝8時~17時

(文/麻生雅人、写真/FCCMM/PMR)
写真は「レコードジャケットのアート~トン・ジョビンとボサノヴァ」展

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