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夏を迎えたブラジル。リオは猛暑で体感温度、55℃

サマーオペレーション

日本の反対側、南半球にあるブラジルは、12月21日(日)21:03から、暦上の夏が始まったと、現地メディア「G1」が報じた(12月21日づけ)。

リオデジャネイロ西部のグァラチーバでは、シーズンを迎える前の15:00の時点で、すでに体感温度55℃を記録したという。この猛暑情報は、市のオペレーションセンターがTwitterで配信した。

リオのゾナ・スウ(南部)やゾナ・オエスチ(西部)地区のビーチは海水浴客で埋め尽くされ、イパネマビーチにいたっては、ボール遊びをするスペースを確保するのもやっとだったという。

気象研究所によると、この日記録された最高気温は、マランバイアの39.1℃で、最低気温は、ヴィラ・ミリタールの23.1℃だったという。

猛暑にもかかわらず、セーハ・ド・メンダーニャやゾーナ・オエスチの一部の地域は、曇りや雨が確認されたという。

(文/柳田あや、写真/Clarice Castro/GERJ)
写真は11月22日。既に11月から夏日を迎えているリオデジャネイロ市南部の海岸沿いでは、700名以上の軍警察官を投入。夏の警備強化もはじまっている

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