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ブラジル南部の高速道路でバス横転事故。6名が死亡、数十名が怪我

バス横転事故 6名死亡

1月6日(火)午後、ブラジル南部のリオグランジドスウ州ポルトアレグリ首都圏内のグロリーニャにてバスが横転する大事故があったと現地メディア(「G1」、「コヘイオ・ド・ポーヴォ」同日づけなど)が報じている。

6名が死亡、数10名(報道によっては20名)が負傷する大事故で、事故現場で5名が命を落とし、一人は病院に搬送後に息を引き取ったという。

リオグランジドスウ州軍警察高速道路機動隊(CPBM)によると事故にあった車両は午後14時15分ごろ州道030号から約19m外れた場所で横転したとのこと。ヘリコプター、消防車、救急サービス車が現場に駆けつけた。

15名くらいが市の病院に運ばれ、16時半までに6名が手術を受けた。

バスはウニスウ社が運行している車両で、現在同社は乗客に事故対応を行っているという。現在、負傷者の救出は終えられているが、道路は封鎖されたままだという。

また、バスの乗客たちは、運転手がかなりの高速スピードで運転していたと証言しているという。州軍警察高速道路機動隊(CPBM)隊長によると事故の原因はまだ明らかにされていないが、乗客の証言からは、車両に問題があった様子はなく、運転手が制御を失った可能性がありそうだという。運転手は軽傷を負っており、すでに警察で取り調べを受けているとのこと。

(文/麻生雅人、写真/Brigada Militar/RS)
1月6日、リオグランジドスウ州グロリーニャの事故現場

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