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リオ市と近郊で相次ぐ流れ弾被害。10日間で12人が被弾

ホッシーニャ

リオ市やその近郊で、犯罪者と警官との銃撃戦などに伴う流れ弾による被害者が相次いでいると(1月)26日付各紙サイトが報じている。

25日~26日未明は24時間足らずの間に3人が被弾した。

同市南部ロッシーニャ(ホッシーニャ)では25日夜、銃撃戦で肝臓に被弾した21歳女性が死亡した。同市北部での銃撃戦では12歳少女が被弾。同市西部では就寝中の女性が頭部に被弾する事故も起きた。少女と女性は入院中で、命には別状はない。

24日は、14歳少年がおばさんの住むニテロイ市のコンドミニアムのプレイグラウンドで腕に被弾するなど、各地で4人が被害に遭った。

23日にはマドゥレイラ公園でスケート中の20歳の男子青年、22日にはサンタクルースで35歳男性、リオ市中心部で3歳女児が被弾した。

17日には両親と共に同市西部のレストランから出てきた4歳女児が頭部に被弾して死亡。18日は郊外のSesiのプール付近にいた9歳男児が頭部に被弾、病院に運ばれたが死亡した。

(記事提供/ニッケイ新聞、写真/Tânia Rêgo/Agencia Brasil)
写真はリオデジャネウロ市ホッシーニャ地区

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