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リオデジャネイロ市、カルナヴァウ期間のホテルの予約はまだ約6割

リオ市ホテル稼働率下がる

ブラジルホテル業協会リオデジャネイロ支部(ABIH-RJ)は1月23日(金)、2015年のカルナヴァウ期間の宿泊施設の混雑状況に関する1回目の推定を公表した。

1月13日~18日にかけての実施された調査によると、同期間の部屋の予約は60.76%が確認された。この数値は、稼働率が66.4%だった前年(2014年)の同時期と比較すると低くなっている。

ブラジルホテル業協会リオデジャネイロ支部(ABIH-RJ)のアウフレッド・ロペス代表は、稼働率の低下は部屋数の増加がもたらしていると語る。

「この数字の変化は、市内のホテルの供給量の増加によるものです。需要増を見越して私たちはより多くの部屋を準備しています」(アウフレッド・ロペス代表)

市内で最も人気の高い地区はバーハ・ダ・チジュッカで稼働率は87.68%。同地区の昨年の同時期の数値は49.02%だった。サンコンラード、イパネマ、レブロンの人気を超えていた。

「歴史的にみるとイパネマとレブロンは人気のトップでした。そして他の南部(ゾナスウ)の地域が続き、波は旧市街区(セントロ)にも及んでいました。しかし数年前から、バーハは家族が前もってレジャーに訪れる場所として予定する場所としての地位を確立しています」(アウフレッド・ロペス代表)

市内のホステルに関してもまた、稼働率の変化が期待されている。リオデジャネイロ州ベッド&ブレックファースト及びホステル協会によると、すでに82%の稼働率が確認されているという。

(記事提供/Agência Brasil、写真/Marcelo Horn/GERJ)
写真は1月27日、リオ市内のホテルのレセプション

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