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リベルダージの春節祭

旧正月

FELIZ ANO NOVO!! 週末の2月19日~21日に中国の新年を迎えるお祭りが東洋人街のリベルダーデ(リベルダージ)で行われました。ここリベルダーデは、元は日本人達の手により発展して来ましたが、現在は韓国人や中国人も移り住み、東洋人街として知られるようになりました。

先週末は中国の新年を迎える行事で街が独占されました。今年で4713年目(ヤギまたは羊年)を迎えたらしいです。悪を追い払うライオンや竜が舞踊り、リベルダーデの広場ではステージも設置され、いろんなイベントが催されました。

大阪橋

リベルダーデ広場では毎週日曜日になると出店が並びますが、この日は広場だけでなく、通称「大阪橋」の上にもずらりと旨いものの店が並びました。出店のほとんどは中華料理を出す店でしたが、日本食の店も便乗して紛れ込んでました。焼きそば、巻き寿司、Rolinho Primavera(春巻き)、デカい餃子、パステウ、今川焼、たこ焼きや天ぷらなどなど…。

しかもたくさんの観光客でごった返して、料理する人も、注文する側もとても大変でした。東洋系ではないブラジル人も、東洋の味にすっかり馴染んできたようです。

お腹がペコペコだった筆者は、ボリュームたっぷりのビーフン焼きをオーダー。”サウダージ”の味でした。

(写真・文/土居 清光エミリオ、記事提供/土居 清光エミリオFacebook
※土居清光エミリオFacebookではさらに多くの写真も紹介しています

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著者紹介

土居清光エミリオ Emilio Kiyomitsu Doi 神奈川県横浜市生まれの浜っ子。7歳のときに、父が描いた夢と共に家族でブラジルに移民。約1か月の船旅でサンパウロに上陸、以降11年間サンパウロで生活を送る。その後、一度日本に帰国するも、多感な思春期の頃を過ごしたブラジルでの生活が忘れられず、再移住を決意。現在、念願の永住権を取得してガウーショに囲まれながらリオグランジドスウ州で生活中。Facebookでブラジルのさまざまなことを紹介中(https://www.facebook.com/kiyomitsuemilio.doi)。