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リオ五輪セーリング会場近くで魚の大量死みつかる

グアナバラ湾に死んだ魚

2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピックでセーリング競技などの会場になるグアナバラ湾で2月24日(火)、数千匹の死んだ魚が浮いているのが見つかった。現地メディア(「G1」、「オ・グローボ」2月24日づけ)が伝えた。

その前日の23日(月)、リオ州のルイス・フェルナンド・ペザォン知事は、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、現在、汚染の46%がとりのぞかれていると報告したばかりだった。

知事は、現時点での汚染除去は46%で、最終的に汚染を取り除けるのは80%だろうと報告していたという。

丁度この週、IOCのメンバーが来伯しており、リオ州政府及びリオ市政府との会合を持っていた。

リオ州環境研究所(INEA)によると、魚が浮かんでいたのはグアナバラ湾のカナウ・ド・フンダォン(フンダォン島と陸(マレー地区近辺)の間、陸側は州道71号線(通称リーニャ・ヴェルメーリャ)に沿っている)で、魚はサヴェーリャ(大型ニシン)とのこと。研究所は水のサンプルを採取したが、調査結果は7日に判明する予定だという。

(文/加藤元庸、写真/Mario Tama/Getty Images)
写真は2月25日、グアナバラ湾に浮かぶ魚

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