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国民的人気漫画「モニカの仲間たち」の人気キャラ、マガリ生誕50周年。いろんな顔のマガリに出会える展覧会を開催

マガリ展

4月10日からサンパウロ市の地下鉄3号線セー駅構内で、マガリの生誕50周年を記念して「フラッシュエキスポ・マガリ」と題された展覧会が開催されている。展示は4月30日まで。サンパウロ州政府が広報している。

マガリは、ブラジルの漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザが生んだキャラクター。国民的人気を誇る漫画「モニカの仲間たち」の登場人物のひとりだ。

元気いっぱいで個性に溢れた子どもたちの日々を描く「モニカの仲間たち」、中心人物のモニカは1963年生まれ(3月3日とされているが実は2月11日だった)。モニカの親友で食いしん坊の女の子マガリが誕生したのはその2年後の1965年のこと。

マガリ展

ジャーナリストでマンガ家でもあるジョゼー・アウベルト・ロヴェトロがオーガナイズしたこの展覧会は、ブラジル中のアーティスト57名が、それぞれの異なるスタイルでマガリを描くという企画展で、60点のマガリの絵が展示されている。

バチスタォン、ウィリアン・メデイロス、ブルーノ・ホンダ、モニカ・フッシュベール、クリス・カルネロス、アモリン、そしてマウリシオ・ヂ・ソウザ娘のうちのふたり、マガリ・ソウザとマリーナ・ソウザも参加している。マガリ・ソウザはマガリのモデルだ。

セー駅での展示は4月10日~30日まで。その後、5月はアウト・ダ・イピランガ駅構内、6月はルース駅構内で展示される予定。

(文/麻生雅人、写真/Paulo Pinto/Fotos Públicas)

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