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交通事故に気をつけて! サンパウロ市内の危険道路リスト

マージナウ・チエテ

ブラジルきっての大都会サンパウロ市。町が大きくなれば必然的に交通量も多くなり、事故も増える。

公表された市の調査によれば、サンパウロ市内での致命的な交通事故件数は、2013年は1114件で6年連続減少していたが、2014年には1195件と、再び上昇したという。

犠牲者の多くは歩行者で、2014年全体で538件の歩行者を巻き込んだ事故が起きたという。

川沿いの大通りであるマージナウ・チエテだけで、昨年は15名が亡くなり、サンパウロの中で最も危険な道路だと、5月6日づけ現地メディア「エザミ」(電子版)は報じている。

以下、「エザミ」が発表した交通事故に気をつけるべきサンパウロ市内の危険な道路と死亡事故のリストだ。

1位:マージナウ・チエテ
死亡事故39件
死亡者数40名(歩行者15名、ドライバーまたは乗客7名、バイク18名、自転車0名)

2位:マージナウ・ピニェイロス
死亡事故31件
死亡者数33名(歩行者10名、ドライバーまたは乗客5名、バイク18名、自転車0名)

3位:エストラーダ・ジ・イタペセリカ
死亡事故21件
死亡者数22名(歩行者7名、ドライバーまたは乗客5名、バイク10名、自転車0名)

4位:エストラーダ・ジ・エミボイミリン
死亡事故21件
死亡者数21名(歩行者6名、ドライバーまたは乗客2名、バイク12名、自転車1名)

5位:アヴェニーダ・ジャク・ペッセゴ/ノヴァ・トラヴァリャドーリス
死亡事故20件
死亡者数23名(歩行者8名、ドライバーまたは乗客10名、バイク4名、自転車1名)

6位:アヴェニーダ・セナドール・テオトニオ・ヴィレラ
死亡事故17件
死亡者数20名(歩行者9名、ドライバーまたは乗客6名、バイク5名、自転車0名)

7位:アヴェニーダ・マレシャウ・チト
死亡事故14件
死亡者数15名(歩行者11名、ドライバーまたは乗客2名、バイク2名、自転車0名)

8位:アヴェニーダ・サポペンバ
死亡事故13件
死亡者数16名(歩行者3名、ドライバーまたは乗客7名、バイク6名、自転車0名)

9位:アヴェニーダ・アリカンドゥーヴァ
死亡事故12件
死亡者数12名(歩行者7名、ドライバーまたは乗客1名、バイク4名、自転車0名)

10位:アヴェニーダ・ドナ・ベウミラ・マリン
死亡事故11件
死亡者数13名(歩行者7名、ドライバーまたは乗客2名、バイク4名、自転車0名)

11位:アヴェニーダ・グァラピランガ
死亡事故11件
死亡者数12名(歩行者3名、ドライバーまたは乗客3名、バイク5名、自転車1名)

12位:アヴェニーダ・サン・ミゲウ
死亡事故11件
死亡者数11名(歩行者6名、ドライバーまたは乗客0名、バイク5名、自転車0名)

13位:アヴェニーダ・ジョゼ・ピニェイロ・ボルジェス
死亡事故10件
死亡者数10名(歩行者2名、ドライバーまたは乗客2名、バイク6名、自転車0名)

14位:アヴェニーダ・ヴェレアドール・ジョゼ・ジニス
死亡事故9件
死亡者数11名(歩行者4名、ドライバーまたは乗客5名、バイク2名、自転車0名)

15位:エストラーダ・ド・カンポ・リンポ
死亡事故9件
死亡者数9名(歩行者5名、ドライバーまたは乗客1名、バイク3名、自転車0名)

(文/柳田あや、写真/Paulo Pinto/Fotos Públicas)
写真はサンパウロ市内、チエテ川沿いを走るマージナル・チエテ

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