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ドゥンガ率いるブラジル代表、ホンジュラスを破り10連勝

ブラジル対ホンジュラス

コパ・アメリカ開幕戦を前に、ホンジュラスと親善試合を行ったブラジル。試合は6月10日(水)、ベイラリオ・スタジアムで行われた。

このホンジュラス戦でネイマールがブラジル代表に復帰したが、あまり目立たなかった。

前のメキシコとの親善試合では不在だったネイマール、この日はベンチスタート。チャンピオンズ・リーグ・ファイナルをフルでプレイしたこともあり、疲れの蓄積の心配もあり、ドゥンガ監督は彼をあまり使いたくなかったのかもしれない。

しかし試合を観戦していたサポーターの不満が高まり、前半の31分からサポーターたちはネイマールコールを連呼しはじめた。

その直後、FWフィルミーノのゴールが決まり、ブラジル1×0ホンジュラスに。

フィルミーノ

ネイマールが試合に参加したのは後半からだった。

コウチーニョに代わり、ブラジル代表の10番が満を持してピッチに入った。しかしネイマールはいいパスやシュートを披露したものの、ゴールには到らず、試合は1×0のまま終了した。

コパ・アメリカでペルーとの開幕戦が近いことから「ブラジル代表は体力温存を優先した」というロビーニョのコメントを「ガゼッタ・エスポルチーバ」が伝えている。

(文/Masao Asano、写真/Rafael Ribeiro/CBF)
写真は6月10日、ベイラヒオスタジアムで行われたホンジュラス戦。写真上ネイマール、写真下フィルミーノ

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