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ブラジルフェスティバル2015、総合司会はジョニー・ササキ

ジョニー・ササキ

代々木公園で7月18日(土)、19日(日)に開催される第10回ブラジルフェスティバル(主催:在日ブラジル商業会議所)のメインステージでは、2日間に渡り国内外のアーティストたちがブラジル音楽やダンス、武術などを披露する。

2日間に渡って総合司会を行うのは、グローボインターナショナルのジョニーササキ。日本のブラジル人コミュニティの間ではよく知られた存在だ。女性司会者の高木あずさ(18日)、アマンダ(19日)とともに、今年も会場を盛り上げる。

2001年にブラジルTVグローボの提携局IPCTVのレポーターカメラマンとしてテレビの仕事を始めたジョニーは、短編映像やバンドのビデオクリップ制作、音楽イベントのプロデュースなども手がける日系ブラジル人。持ち前の明るさで、日本人、ブラジル人を問わず、誰とでも仲良くなってしまうキャラクターだ。

ところで、ブラジルフェスティバルをはじめブラジル人が集まるイベント会場で、司会のジョニー・ササキが観客席にマイクを向けて、一緒に合唱をする歌がある。「ソウ ブラジレイロ~」と歌われるその歌は一体、何の歌なのだろう。ジョニー本人にたずねてみた。

「Sou Brasileiro、Com muito orgulho~。僕がいつもブラジルフェスで歌うこのフレーズ。『僕はブラジル人だ! 誇りを持っているんだ!』という意味だよ。僕たちブラジル人は、普段はこうした愛国心を声に出さずにがんばって仕事をしているけど、この日は1年分の気持ちを声に出して爆発させようよ! と呼びかけるんだ。そうすると、会場のパワーが一気に上がるんだ」

ブラジル人なら誰もが知っているというこの歌、サッカーはもちろんのこと、ブラジル人選手が出るスポーツ競技の応援席では必ずといっていいほど歌われるのだとか。

今年のブラジルフェスティバルでも、ブラジル人たちの誇りが爆発する瞬間を目の当たりにできるかもしれない。

(文/柳田あや、写真/麻生雅人)
写真は2013年の第8回ブラジルフェスティバルにて、アマンダ(左)とジョニー・ササキ(右)

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