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サンパウロ、リベルダージ地区に溢れはじめたフランス語

リベルダージ地区

うちの教会のそば(サンパウロ市リベルダージ地区)には、ロシア、シリア、台湾、韓国、中国の移民の人たちのキリスト教会があります。

昔の日本人街は、東洋人街と言われるほど、アジア系が多い街です。しかし最近、フランス語をよく見るようになりました!

うちの教会から下った少し物騒なグリセリオ通りのカトリック教会が南米他国からの入国者の生活支援をしているのですが、最近はハイチ人が多いと言われています。それで街にはアフリカ系でフランス語を話す人たちや彼らが利用するネットカフェ、食料品店などが次々にできて、ついには教会も出来たというわけです。

「ハイチ人のアセンブレイアジデウス教会」の看板と、他の店前には「国際キリスト教聖書協会(?)」の2年コースの聖書学校(神学)の案内も張られています。

こうして、ブラジルはいろんな国と文化を受け入れて、この街も少しずつ変遷していくのでしょうね。みんなで平和に暮らせればと願います。

(写真・文/徳弘浩隆、記事提供/徳弘浩隆(トクロン)Facebook

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著者紹介

徳弘浩隆 Hirotaka Tokuhiro   2009年 に 渡伯したキリスト教会牧師。仕事や旅行 で26か国を訪ね、今はブラジルを満喫中。趣味は世界遺産や教会巡り、街歩き、IT関係。ゲストハウスに多国籍の人々を迎え、多文化共生のため毎月交流シュラスコ会を続けている。blog「ブラジル宣教師便り」はhttp://mission-brasil.blogspot.jp/