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リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツ“フレスコボール”
初のジャパンオープン、神奈川県三浦市で開催される

フレスコボールジャパンオープン

8月8日(土)と9日(日)の2日間にわたって、神奈川県の三浦海岸で、フレスコボールの日本初となる公式試合「フレスコボール・ジャパンオープン2015」が開催された。

フレスコボールとは、日本の羽子板のようにペアでラケットを使ってボールを落とさないように打ち合うビーチスポーツ。発祥はリオデジャネイロのコパカバーナビーチで、世界各地で競技も行われている。競技では、スピード感のある打ち合いをいかに華麗に行えるかが、審判によって採点される。

試合会場となったのは「海の家 夏小屋」フレスコボール特設コート。大会は8日、リオデジャネイロから招聘された女子チャンピオンペアのカミーラ&シウビア選手による始打式ではじまった。この日は練習試合や一般参加型のフレスコボール体験・練習会が行われた後、ブラジル音楽のアトラクションも開催された。

ジャパンオープンの試合は、翌9日の11時からスタートした。

出場ペアは全部で15組。強い日差しの下で日本とブラジル、両国の国旗がひるがえる中、「パコーン!」という心地よいボールの音が三浦海岸に響きわたった(次ページへつづく)。

(写真・文/柳田あや)

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