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リオでアルゼンチンの写真家アドリアナ・レスチドの写真展

アドリアナ・レスチド

リオデジャネイロでは、同市で現在開催中の第17回リオデジャネイロ国際ブックフェアに連動した文化プログラムの一環として、隣国アルゼンチンにオマージュをささげたふたつの企画展が開催されている。

ふたつの企画展が開催されているのは共にリオ市の旧市街区(セントロ)にある施設、アルゼンチンの文化庁の主催、在ブラジル・アルゼンチン大使館の後援によって行われている。

ベラス・アルチス国立美術館(MNBA)では9月4日(金)からアルゼンチンの写真家アドリアナ・レスチドの写真展「オ・キ・シ・ヴェ」を開催している。同店時では1982年から2005年までに残された、愛と自然をテーマにしたモノクロ写真の作品82点が展示されている。作品は、母親と娘の関係、10代の母親、捕らえられた母親、危機的な環境における母性、無力な幼児といった作品が並ぶ。

アドリアナ・レスチド

数々の賞を受賞しているアドリアナ・レスチドの写真展「オ・キ・シ・ヴェ」はドイツ、フランス、イングランド、スコットランド、メキシコ、アメリカ合衆国、スイス、コロンビアでも巡回展示される。

リオ市旧市街区(セントロ)のリオブランコ大通り199番にあるベラス・アルチス国立美術館(MNBA)にて10月11日まで開催。火曜から金曜の10時~18時、土・日曜・祝日の12時~17時に見られる。入場料は一般8ヘアイス、学生・教師・高齢者は4ヘアイス。日曜は博物館の入場料は無料。

(記事提供/Agência Brasil、写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)

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