ブラジリアで独立記念日の式典行われる

2015年 09月 7日

独立記念日

9月7日(月)、ブラジリアの官庁街にてブラジルの独立記念日の記念パレードが行われ、ジウマ大統領が行進に参加した。ロールスロイスに乗って行進したのち、大統領の桟敷席へ到着。人々に手を振って挨拶した。

大統領は桟敷席で、ミシェウ・テメル副大統領、ジャキス・ヴァギネル国防相、ホドリゴ・ホレンベルギ連邦直轄区知事によって迎えられた。

大統領の到着後すぐに記念式典は、ファンファーレやブラジリア軍事大学の学生による国歌斉唱とともに始まった。また今年の式典の行進には、パラリンピックの選手たちも参加した。

独立記念日

憲兵大隊の楽団と大統領恵義大隊の、男女合わせて3000人以上の軍兵が行進した。式典の中で最も待ちこがれられたのは、2年ぶりに復活した白煙を空に描く航空ショーだった。

第二次世界大戦のときに使用された戦車など26車両も行進に参加して、陸軍はブラジル遠征軍の70周年に敬意を表した。車両の何台かはリオデジャネイロ、サンパウロ、クリチバ、ベロオリゾンチから来た。

(記事提供/Agência Brasil、写真上/Roberto Stuckert Filho/PR、写真下/Valter Campanato/Agência Brasil)