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ロシアW杯南米予選、ブラジル対アルゼンチンはドロー

ロシアW杯南米予選 ブラジル対アルゼンチン

11月12日(木)に行われる予定だったロシア・ワールドカップの南米予選第3節での対アルゼンチン戦は、開催地ブエノスアイレスが豪雨に見舞われたため延期となり、試合は翌13日(金)に行われた。

これまでに2戦を消化している両国だが、、ブラジルが1勝1敗、アルゼンチンが1分け1敗と、お互い不本意なスタートとなっていることもあり、苦戦が予想されていた。

最初に主導権を握ったのはホームで闘うアルゼンチンだった。メッシ、アグエロ、テベスという主力選手を欠いた布陣ながら、ディ・マリア、イグアイン、ラベッシが躍動し、攻撃に厚みをもたらし、34分にラベッシのゴールで先制した。

方やブラジルは防戦一方に見えたが、ドウグラス・コスタの投入後、攻撃に勢いが増した。58分にドウグラスのヘディングシュートのこぼれをルーカス・リマが押し込み、同点とした。ルーカスにとっては代表としての初ゴール、貴重な同点弾となった。

しかしながら試合はそのまま終了、両国痛み分けとなった。とはいえブラジルにとってはアウェイでの勝ち点1は、決して悪い結果ではなかったといえる。

今回の南米予選では、現在のところ3連勝のエクアドルが首位に立っている。

(文/玉井健太郎、写真/Rafael Ribeiro/CBF)
11月13日、ニュネスのエル・モヌメンタル。アルゼンチン代表と対決したブラジル代表。ネイマールも出場したが得点することはできなかった

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