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NHK-FM「ザ・ソウルミュージック」ブラジル産ソウルミュージック後編

NHK FM ブラジル ソウル

NHK-FMでは、ソウルミュージックの専門番組「ザ・ソウルミュージック」(毎週木曜23時~放送、DJ/オダイジュンコ)では6月9日(木)に続き、6月16日(木)の放送で、ブラジルのソウルミュージックの特集パート2を放送する。

6月9日(木)の放送ではブラジルのソウルミュージックの立役者であり、国民的人気歌手だったチン・マイアを軸にブラジル産ソウルミュージックを紹介。こちらの再放送も同日午前に放送される。

16日(木)放送のパート2では下記の曲を紹介。このほかにもBMGでTempo 7(テンポ・セッチ)、Willy Santana(ウィリー・サンタナ)、Roa Maria(ホーザ・マリア)、Free Sound Orquestra(フリーサウンドオーケストラ)、The New York electric Band(ザ・ニューヨーク・エレクトリック・バンド)などのブラジル産のソウルやファンクが流れる。

●Edson Trindade e Cleonice (エヂソン・トリンダージ・イ・クリオニッシ)/
Mais Uma Chance (マイス・ウマ・シャンシ)
チン・マイアの盟友のシンガーソングライター、エジソン・トリンダージが、ソングライターコンビの相棒クレオニッシと発表した曲。

●Carlos Dafé (カルロス・ダフェ)/ Bem Querer (ベン・ケレール)
2015年に名作「Bem-Vindo ao Baile(ベン・ヴィンド・ア・ヴァイリ)」を発表、現役ぶりを見せつけたソウルシンガー。やはりチン・マイア一家出身。

●Rancho (ハンショ)/ Ula Ula (ウラ・ウラ)
詳細不明、Square/CIDレーベル発のブラジリアン・ファンク。

●Gerson King Combo (ジェルソン・キンギ・コンボ)/ Jingle Black (ジングル・ブラッキ)
チン・マイアと並びブラジルを代表するソウルシンガー。コムニダージ出身のファンク魂。

●Ronaldo (ホナウド)/ Alto Astral (アウト・アストラウ)
カルロス・ダフェとの共作。1977年。

●Jorge Santanna (ジョルジ・サンターナ)/ Momento de Plazer (モメント・ジ・プラゼール)
1985年作。作者はチン・マイア一家のベト・カジュエイロ。

●John Blackmoore / No Conection
João Maringa ジョアン・マリンががジョン・ブラックムーア名義で英語曲。

●Taxi (タクシー)/ Tempo de Viver (テンポ・ジ・ヴィヴェール)
元オス・ジアゴナイス関係者や仲間が70年代末に結成したグループ。前述のベト・カジュエイロもソングライティングと演奏で参加。

「ザ・ソウルミュージック」は毎週木曜23時~(再放送は毎週木曜午前10時)。番組HPはhttp://www4.nhk.or.jp/soul/。放送はNHKラジオ「らじる★らじる」で聴くことができる。

(写真・文/麻生雅人)

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