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シュハスコ名人が作るカイピリーニャも絶品。「南米食堂」

南米食堂 シュハスコプレート

以前、福生の米軍基地がある16号線沿いに「南米食堂」という名のレストランがあったが、いつのまにかなくなっていた。

その「南米食堂」が、また福生で営業をしていると耳にした。食堂のオーナーの息子が暖簾を受け継いで新たに同じ名の店を開いたのだという。さっそく尋ねてみた。

新しくなった「南米食堂」を知るキッカケとなったのは、とある人材派遣会社の社長に誘われていたシュハスコのフェスタだった。いい焼き手がいるから、という誘いは魅力的だったが仕事の都合でフェスタには参加できなかった。その「焼きて」というのが、新装「南米食堂」の原田さんだった(次ページへつづく)。

(写真・文/加藤元庸)

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著者紹介

加藤元庸 Motonobu Kato  1980年代後半にインディーズ映画制作会社エンボディメントフィルムズを創設。後にワーナーブラザースで宣伝に関わった後、ロスアンゼルスで多くの映画製作に携わる。 カナダやメキシコでのロケ地経験を通して、ブラジルで日本のCM制作に関わり、ブラジルに魅せられる。「TVグローボ」の日本キー局アイピーシーワールドに参加。リアルなブラジルの慣習と日々闘いながら、新プロジェクト開発部長として勤続中。