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国際ご当地グルメグランプリにブラジルチーズが参戦

国際ご当地グルメフェスティバル

ANBEC(日伯経済文化協会)とBrasil Kitchenは、9月25日(日)まで新潟県で開催されている2016国際ご当地グルメグランプリにて約1000個のミナス焼きチーズスティックを販売している。

国際ご当地グルメグランプリは2011年にスタートしたイベント。第一回の新発田市を皮切りに南魚沼市(第二回)、柏崎市(第三回)など新潟県の各都市を会場に開催されている。今年の会場は十日町市。

今回、ミナスチーズで出店しているANBEC(日伯経済文化協会)は、日本とブラジルの経済文化交流目指した活動を日本各地で行っている団体。在日ブラジル人居住者が多い茨城、埼玉、群馬では、まずは在日ブラジル人コミュニテーとの交流とその子弟の教育・職育支援活動を行い、ブラジルに馴染みの薄い地方では、その地の特性とブラジルとを繋がりを見つけて、その接点を通じて交流を推進している。

またANBEC(日伯経済文化協会)は、同市周辺で発掘所蔵される5000年以上前の国宝・縄文火焔土器がオリンピック・パラリンピックの聖火トーチに通じる形状をしていることに着目、火焔土器のレプリカをリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックのジャパンハウスで展示、紹介した。

ANBEC(日伯経済文化協会)によると、新潟県十日町とブラジルとの間では、これまでにもさまざまな交流が行われいるという。毎年同地で開催される世界最大級の屋外の現代アートの祭典「大地の芸術祭」にブラジル人作家の大岩オスカールが参加したほか、リオ五輪強化合宿のためブラジル女子レスリングチームが2015年に同地を訪れたそうだ。ANBEC(日伯経済文化協会)自身のプロジェクトでも、コシヒカリで有名な米の産地でもある同市の水田で、ブラジル米の試験栽培を行っているという。

「国際ご当地グルメグランプリ」(http://www.kokusai-gotouchi.com/)は十日町駅前(東口)、駅通り商店街特設会場(新潟県十日町市)など市内各地で開催。25日は10:00~16:00。売り切れ次第終了。入場無料。

(文/麻生雅人、写真提供/ANBEC(日伯経済文化協会))

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