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家族とビーチで過ごすリオのクリスマス。体感温度は41.4℃

リオ

南米ブラジルのリオデジャネイロ。クリスマスの日曜日(12月25日)、空は青く晴れ渡り気温も上昇。市の西部では体感温度が41.4℃まで上昇したという。

国立気象院(INMET)によると2016年の最後の週、同市では少なくとも29日(木)まで、雨が降る可能性のある曇り空になっていき、気温は35℃以上が続くという。現地メディア「G1」が伝えている。

夏至を迎え、夏の最初の日曜日となったこの日は暑く、最高の体感温度は朝のうち、8時45分ごろにサンタクルース駅付近で記録された。この日の最高気温は34.2℃、最低気温は20.8℃で、ともに市の北部で観測された。

リオ市のゾナスウ(南部)と西部では、多くの人がビーチでクリスマスを楽しんだ。穏やかな波と透き通った海の水は、年末年始をこの街で過ごすためにリオを訪れている観光客や、早めにクリスマス休暇を取得したカリオカ(リオっ子)たちを喜ばせた。

また、家族全員でビーチに繰り出して、贈り物を交換し合うなどしてビーチでクリスマスを祝う家族の姿も多くみられた。リオ市北部のベンフィカ地区に住むサントスさん一家は、4歳になる娘のアナちゃんが海辺で遊べるよう、早朝にイパネマ海岸に到着した。ビーチ沿いでビニールプールで猛暑日を堪能する子供たちの姿もあった。

(文/麻生雅人、写真/Alexandre Macieira/Riotur)

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