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車にはねられ倒れていた犬を連邦道路警察が保護

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1月9日(月)の朝、パラナ州クリチーバ市で、連邦道路警察(PRF)が、国道277号から140㎞離れたところに車にはねられたと思われる一匹の犬を見つけて保護したと、グローボ系列の地元メディア「RPC」が伝えた。

連邦道路警察によると、犬を発見したのは付近を通行していた車の運転手で、運転手は当初、倒れている犬が死んでいると思い、道路に犬の死体があると警察に通報したとのこと。

通報を受けた警察が現場に到着したところ犬はまだ生きており、水や食料を与えられ、犬は連邦道路警察のオペレーソンセンターに連れられ保護された。

犬のことを通報した運転手は、妻と一緒に捨てられた動物の世話をしているNPO団体を運営しており、道路警察に申し出て犬を引き取った。

犬をはねた車の運転手はみつかっていない。

(文/麻生雅人、写真/Divulgação/PRF)
クリチーバ市で連邦道路警察(PRF)に保護された犬

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