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週末も、リオの路上のカーニバルは大盛り上がり

スパンタ・ネネン ブロコ リオ

リオ市観光局が公表したアナウンスによると、これらさまざまなブロコは、創造性の高い衣装とお酒を飲んで盛り上がる人も含めながら、何も問題を起こさずに行進やパフォーマンスを行ったという。

一方、ゾナノルチ(市の北部)ではブロコ「ビゴジーニョ・エスチカード」がメイエル地区のジアス・ダ・クルース通り255番のお祭り騒ぎをけん引した。日曜の夜からは、「インペリオ・ダ・チジュッカ」がコンジ・ジ・ボンフィン通りとジョゼー・イジノ通りの交差点でパフォーマンスを行った。

同じく北部に属するイーリャ・ジ・ゴヴェルナドールの海岸沿いもまさにプレカーニバル状態で、ブロコ「シ・カイール・エウ・コモ」が演奏を行った。主催者によると約5000人が通りを埋め尽くしたという。

ネネン リオ ブロコ

路上のカーニバルが行われる市内の各通りの治安対策と安全管理のため、この日は都市管理調整局(CCU)と保安局が共同で働き、11日(土)の夜から12日(日)の朝にかけて、アルコール飲料、非アルコール飲料、ガスボンベ、クーラーボックス、スーパーマーケットのカート、シュハスコ用カートまでもを含む988の放置物が路上から回収されたという。

廃棄物の多くは土曜の夜から翌朝にかけて破棄されたものだったが、カーニバルが行われた町中からは9.4トンのごみが回収された。うち、南部と旧市街区(セントロ)だけで6.4トンを占めた。市の清掃局による路上のカーニバル清掃オペレーションは、1日に1000人の清掃員と5000のコンテナを動員した。

(文/麻生雅人、写真/Fernando Maia/Riotur)
写真は2月11日、リオの路上をにぎわせたブロコのひとつ「スパンタ・ネネン」

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