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那須どうぶつ王国でカピバラの赤ちゃんが9頭誕生。名前をつけて!

カピバラ 赤ちゃん

那須どうぶつ王国は、同施設にて3月から4月にかけてカピバラの赤ちゃんが9頭誕生したと発表した。

赤ちゃんは2頭のおかあさんカピバラから生まれた子どもたちで、3月18日に6頭、4月4日に3頭が生まれたという。

カピバラは、南米を中心とする水辺の森林地帯、湿地帯、季節によって浸水するサバンナ地帯などに生息する齧歯目の動物。ミナスジェライス州のグランジ・ドウラードス連邦大学農業科学学部によると、カピバラの語源はトゥピ・グアラニー語の”Kapi-wara”で、森を食べる者という意味の言葉だという。

9匹の赤ちゃんカピバラは4月29日(土)より「カピバラの森」にて一般公開される。

那須どうぶつ王国では赤ちゃんカピバラの名前を一般公募する。応募期間は4月29日(土)~5月7日(日)までで、応募方法は、期間内に「カピバラの森」に設置される公募用紙に記入の上、専用箱に入れる方式。名前は、5月中旬に同施設の公式HP、公式facebookページにて発表される予定。

カピバラ 赤ちゃん

3月に生まれたカピバラはオス1頭、メス5頭で、母親はユズ(3歳)、父親はガーナ(6歳)。4月に生まれたカピバラはオス1頭、メス2頭で、母親はリゼ(2歳)、父親はガーナ(6歳)。

現在赤ちゃんは、すべて体長約30cm、体重約2.5kgとのこと。また赤ちゃんカピバラの公開は、赤ちゃんの体調や天候により休みになる場合もある。

(文/麻生雅人、写真提供/那須どうぶつ王国)
写真上は3月18日生まれのカピバラの赤ちゃん

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