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第30回東京国際映画祭で、「リオ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を世界初上映

リオオリンピック映画

10月25日(水)から開幕が予定されている第30回東京国際映画祭では、リオ2016オリンピックの公式フィルム「リオデジャネイロ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を上映する。

本映画祭での上映がワールド・プレミア上映となる。上映当日にはリオ・オリンピックで活躍したオリンピアンも来場してトークショーも開催される。

大会公式フィルム「リオデジャネイロ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」(ブラジル、2017年、88分)は、2016年にオリンピック大会を開催したブラジルの素の表情に迫る作品とのこと。演出は「フランシスコの2人の息子」(2005)で知られるブレーノ・シウヴェイラ監督。

映画には、開会式に出演したダンサー、リオのタクシードライバー、史上初組織された難民チームの選手などが登場。出場選手のみならず、オリンピックを支えた市井の人々の目線を通して大会の素顔とリオデジャネイロの街の熱気を映す。また、政治、、経済、環境などの面での大きな試練に対峙しながらも、世界中からの観客、選手団を迎えた人々の姿を通して、「卓越」、「友情、「敬意/尊重」のオリンピック精神を称えているとのこと。

上映、およびトークショーは11月3日(祝・金)11:00~12:50.会場はTOHOシネマズ六本木ヒルズ screen3。

柔道女子70キロ級で金メダルを獲得した田知本遥選手、陸上競技男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した飯塚翔太選手と、山縣亮太選手、さらに、リオ2016で史上初めて結成された難民選手団の一人である柔道男子90キロ級代表のポポレ・ミセンガ選手、コンテンツディレクターのヒギア・イケダ氏、ディレクター・オリンピック財団カルチャーアンドヘリテージのフランシス・ガベ氏6名が来場。世界初上映の本作を観客と共に鑑賞する予定だという。上映後には後にはトークショーも開催する。

チケット発売は10月19日(木)12:00より。料金は一般 1500円、学生1000円。詳細は映画祭HP(http://2017.tiff-jp.net/ja/)を参照。

(文/麻生雅人、写真提供/東京国際映画祭事務局)

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