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第31回東京国際映画祭、開幕。ブラジルからも「翳りゆく父」を出品

翳りゆく父

10月25日(木)、第31回東京国際映画祭が開幕した。

11月3日(土・祝)までの10日間の開催期間中、六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷など都内の各劇場や施設で、世界各国から出品された約200作品の映画が紹介される。

今年は109の国と地域から1829作品が応募され、その中から16作品がコンペティション部門にノミネートされた。

本年はブラジルからは、ガブリエウ・アマラウ・アウメイダ監督の「翳りゆく父(原題:A Sombra do Pai)」がコンペティション部門にノミネートされている。日本からは「愛がなんだ」と「半世界」の2作品がノミネートされている。

各国の映画関係者で構成されるコンペティション部門の審査員は、「ミッション:インポッシブル」シリーズを手掛けたプロデューサーのブライアン・バーク、2017年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した「セールスマン」の主演女優タラネ・アリドゥスティ、「ルージュ」や「フルムーン・イン・ニューヨーク」を手掛けたプロデューサー、監督のスタンリー・クワン、そして、日本からは女優の南果歩が務める。

審査委員長は「キナタイ マニラ・アンダーグラウンド」でカンヌ国際映画祭監督賞、「ローサは密告された」でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞した、フィリピン映画界の気鋭ブリランテ・メンドーサ監督が務める。

コンペティション部門のほかにも、アジアの未来、日本映画スプラッシュなどの企画上映が行われる。日本公開前の最新作をプレミア上映する特別招待作品には、アニメーション映画「GODZILLA 星を喰う者」や、チャールズ・ディケンズ「クリスマス・キャロル」の誕生秘話を描いた「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」、堤幸彦監督が東野圭吾の小説を映画化した「人魚の眠る家」などが上映される。

「翳りゆく父」は10月26日(金)16:55~ TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、10月29日(月)18:10~ EXシアター六本木で上映される。

(文/麻生雅人、写真/©2018 TIFF)

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