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「Viva110 de Yokohama ~ブラジルに渡った絆~ 横浜で みんなで祝おうブラジル日本移民110周年」開催

Miki Fukumoto brasil

11月11日(日)、JICA横浜センター体育館で、ブラジルへの日本移民110周年を祝うイベント「Viva110 de Yokohama ~ブラジルに渡った絆~ 横浜で みんなで祝おうブラジル日本移民110周年」が行われます。

このイベントは、日本からブラジルへの公式な移民が始まってから110周年を、多くの移民を送り出した横浜で祝うというもので、ブラジル日本移民110周年を祝う横浜市民の会が主催をしています。

主催者によりますと「190万人となったブラジル日系人の皆様に思いを馳せ、地球の両側に位置する日本とブラジルの友好と連携を心に刻む機会」にしたいとのことです。

イベントでは横浜市消防音楽隊の演奏や、サンバのダンスや演奏、やアシェー、カポエィラといったブラジルの伝統芸能も披露されます。

イベントに参加する地元のサンバ団体「ブロコ城南」は、このイベントのために横浜市歌のサンババージョンを作り、イベントで披露します。

JICA BRASIL

会場では、バイーア州にあるボンフィン教会をはじめブラジル各地の教会のお土産として親しまれている「フィッタ」と呼ばれる願掛けのリボンを使ったオリジナルリース作りのワークショップも行われる予定です。

また、JICA横浜のロビーでは関連企画として「横浜から海を渡った人々 日系社会との絆」が開催されており、写真家の福本美樹さんによる写真展「遠くて近い国 ブラジルの素顔」と、イラストレーターのPunipcruise (中村辰美)さんによる絵画展「海を渡った移民船たち」が行われています。

イベントはいずれも入場無料で、「Viva110 de Yokohama ~ブラジルに渡った絆~ 横浜で みんなで祝おうブラジル日本移民110周年」は11月11日(日)14時~17時にJICA横浜センター体育館で、「横浜から海を渡った人々 日系社会との絆」展は11月18日(日)まで、10時~17時30分、JICA横浜センターロビーにて開催されます。

イベントの詳細はブラジル日本移民110周年を祝う横浜市民の会のHP(http://viva110brasil-yokohama.jp/nov11-event-info/)を参照ください。

(文/麻生雅人、写真上/福本美樹、写真展「遠くて近い国 ブラジルの素顔」より。画像提供/ブラジル日本移民110周年を祝う横浜市民の会)

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