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シーズン限定「クリスマスぽんで」、発売に

pao de queijo

ブラジルのポンデケイジョをヒントに生まれたモチモチ食感の創作一口パン「ぽんで」の専門ショップ「ぽんでSTORE(ポンデストア)池袋駅ナカ店」(豊島区南池袋1-28-1 池袋駅東口コンコース1階)が、期間限定商品として11月23日(金)から「クリスマスぽんで」を販売すると発表した。

タピオカ粉で作るポンデケイジョは小麦粉を使わないことから、本国ブラジルではグルテンフリーフードとして健康食品としても再評価が高まっている。現在は日本でも、本場ミナスジェライス州産の冷凍ポンデケイジョ「フォルノ・ジ・ミナス」が輸入されている。

創作パン「ぽんで」は、ポンデケイジョをヒントにしていることからタピオカ粉を使用しており、より生地のもちもち食感を高めた上に、抹茶・紅しょうが・枝豆など、日本の素材を組合わせることで、今までにない新しいオリジナルフードとして作られたという。毎日、池袋本店で手作りされているとのこと。

「クリスマスぽんで」は、ラムレーズン・ミックスベリー・チョコクランチ・コーンポタージュ・抹茶の5種類のフレーバーの「ぽんで」の詰め合わせセット。定番の人気フレーバー、プレーン(チーズ)×2・バジル・明太子・クリームチーズ味の詰め合わせベーシックセットとあわせた、「ぽんでHolder(ホルダー)」(10個入り、1,080円)として販売される。

(文/麻生雅人、写真提供/リグロ)

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著者紹介

4歳よりピアノを始め、数々のクラシック大会で入賞。 一時音楽とは離れ、国際公務員になるべく、筑波大学、名古屋大学院で国際関係を學び、インドを中心にアジア各国を単身で訪れる。某外資系企業にて働くと同時にサンバダンサーとして活躍。 退社後、単身ニューヨーク、キューバ、ブラジルへと渡る。 キューバでは国立舞踊団に入団、コンテンポラーニャダンス及びパーカッションを學ぶ。サンパウロではサンバ学校に参加。その実力を認められソロダンサーとして抜擢され、各テレビメディアに出演、カーニバル出場。 その後日本へ一時帰国するが、アルセウ・バレンサとの出会いを機にレシフェに1年半滞在し、ブラジル音楽を独学で學ぶ。 2006年日本帰国。横浜モーションブルーでの定期的なライブ活動、NHKなどの各種イベント、都内一流ホテルでの演奏、プロデューサーとして活躍。 2011年。更なる音楽的向上を目指し単身渡伯。現在までに参加したプロジェクトは50以上。2015年ブラジルで行われた歴史あるショーロのコンクールでは全国5位(ピアニストではトップ)に入賞。ピアニストとして参加しているQuinteto do Zéの初アルバム「Sem Massagem」は2016年ブラジルで発売されたインストアルバムベスト10に選ばれ、サンパウロ政府の後援を受けリリース、ツアーも遂行。 2017年初のリーダーアルバム「Brasileirismφ」を発表。完成直前に詐欺にあうハプニングもあったがクラウドファンディング立ち上げ、成功。音楽評論家カルロス・カラードが選ぶ「2017年ベストCD50選」の1枚に選ばれる等、現地からも評価を得る。 音楽的活動が注目されるミュージシャンを集めたプロジェクトGIG NOVAの一人に抜擢。サンパウロ商工会議所での演奏も大成功に終了。 2018年4月にはブラジルでの登竜門とも言われる「セスキ インスツルメント」にて念願のCD発売記念ライブを実現。オリジナル性溢れる彼女の音楽世界の構築が期待されている。