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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

ネイマールが主宰するブランドを扱うショップもオープン。オリパラは終わってもブラジルをコンセプトにした店、続々と

包みシュハスコ

オリンピック・パラリンピックが開催された2016年は“ブラジルイヤー”とも称され、ぐるなび「今年の一皿」でグリル料理のシュハスコ(シュラスコ)が特別賞を受賞するなど、これまで以上にブラジル文化に注目が集まった。


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野菜で包んで食べる新感覚シュハスコ・レストランが仙台に誕生

ベジップ 包み シュハスコ 

アミュゼホールディングスは、同社が運営する「野菜で包む専門店 ベジップ 仙台一番町店」が6月1日(木)より、世界中のBBQをトッピングとともに新鮮な野菜で包んで食べるレストラン「野菜で包む専門店 ベジップ WORLD BBQ 仙台店」としてリニューアルオープンすると発表した。


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「誰か食べてください」…。大豊作でコーヴィが500円で食べ放題

コーヴィ ケール

ALL FARMが運営する自家農園野菜バル「STAND BY FARM 松濤」(東京・渋谷区)は5月30日(火)~6月5日(月)の7日間限定で、「ケールのワイルドシーザーサラダ」と「ケールビール」の食べ放題、飲み放題を実施する。


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カイピリーニャのトラディショナル・スタイル・レシピ

カイピリーニャ トラディショナル

ブラジルで親しまれてきたカイピリーニャが国際的、かつ公に広くしられるようになったひとつのきっかけは、1994年、国際バーテンダー協会(IBA)の公式カクテル・レシピの中にカイピリーニャのレシピが英語で記されたことが挙げられる。

カイピリーニャのレシピの掲載を働きかけたのは、当時、ブラジルバーテンダー協会(ABB)の会長を務めていた“メストリ・デリヴァン”ことデリヴァン・ジ・ソウザ。このIBAのカイピリーニャのレシピは、現在、トラディショナル・スタイルとして知られている。


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カイピリーニャの起源は薬用酒!?

サンパウロ ピラジャー カイピリーニャ

もしかしたらカシャッサ、またはピンガのというお酒の名前はあまり聞いたことがなくても、カイピリーニャなら知っている、という方は少なくないかもしれない。

カシャッサをベースにしたカクテルには、各種フルーツやその絞り汁を入れて作る「バチーダ」から、チンザノなどビター系のお酒とミックスした「ハーボ・ジ・ガーロ」までいろいろあるが、国内外でその名が知られ、最も有名なのが「カイピリーニャ」だろう。


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