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ビアンカ・ジスモンチ

ビアンカ・ジスモンチ (Bianca Gismonti)

  • 生年月日 : 1983~1984年生まれ
ビアンカ・ジスモンチは、鬼才エグベルト・ジスモンチの娘としても知られるピアノ奏者、作曲家。エギベルト(エグベルト)・ジスモンチとナナ・ヴァスコンセロスとの共作「Duas Vozes」(1984)に収録されている「ビアンカ」は彼女に捧げられた曲。

10歳からアントニオ・アドウフォが主宰する音楽学校「セントロ・ムジカウ・アントニオ・アドウフォ」で音楽を学んだ。

1997年からは、リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)で音楽の知覚認知を教えているサラ・コーエンに師事、音楽理論とピアノを学んだ。2001年よりUFRJでピアノの学士プログラムに参加、ミリアン・グロスマン(ピアノ)、ホドリゴ・シシェリ(作曲)に師事した。

父エギベルトの公演に同行したり、女優レアンドラ・レアウの舞台「Impressões do meu quarto」でも演奏を行った。2003年には音響系電子音楽のグループ、オフェレックスに参加。インスト・グループ、アルカーノにも参加した。

2005年、ピアノ奏者クラウヂア・カステロ・ブランコとピアノデュオ、デュオ・ジスブランコを結成。アレンジではレアンドロ・ブラガやエグベルト・ジスモンチもサポートしている。デュオ・ジスブランコ名義では「ジスブランコ」(2008)、「フロール・ヂ・アブリウ」(2011)を発表している。後者にはCarlos Malta カルロス・マウタ(サックス)、Robertinho Silva ホベルチーニョ・シウヴァ(ドラムス)、Chico César  シコ・セーザルらが客演している。

2013年、初のソロアルバム「Sonhos de Nascimento ソーニョス・ヂ・ナシメント」をビスコイトフィーノより発表。ナナ・ヴァスコンセロス、ユーリ・ポポフらが参加している。

<参考> http://www.dicionariompb.com.br/bianca-gismonti

ビアンカ・ジスモンチの最新情報

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