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セルジオ・アウグスト

セルジオ・アウグスト (Sérgio Augusto)

  • 生年月日 : 1940年10月29日
  • 名前 : Sérgio Augusto Sarapo セルジオ・アウグスト・サラポ
歌手、ヴィオラォン奏者、作曲家。サンパウロ出身。

若いころからクラシック音楽を学んだ。4歳でサンパウロのカルロス・ゴメス音楽院でヴァイオリンを習得した。6歳で父親からピアノの手ほどきを受けた。

1960年代前半から中頃、「エラ、クラーヴォ・イ・カネーラ」や「ジョアン・セバスチャン・バー」などサンパウロのボサノヴァのシーンの震源地だったナイトクラブで、ペドリーニョ・マタール、クラウデッチ・ソアーリス、セーザル・カマルゴ・マリアーノ、マンフレッド・フェスト、ワウテル・サントスらと共に活躍した。クラウデッチとは公私ともにパートナーだった時期もある。

1965年に1作目のアルバム「バルキーニョ・ジフェレンチ(Barquinho Diferente)」(コンチネンタウ)を発表。表題曲の「バルキーニョ・ジフェレンチ」はジンボ・トリオや渡辺貞夫(「ブラジルの渡辺貞夫」(コロンビア))も取り上げている。また1996年、ボサノヴァの音楽家が集った作品集「ボサノヴァ イストリア、ソン・イ・イマージェン」に参加した。

長らく本人名義の作品は発表していなかったが2000年代に入り、録音活動を再開している。少年時代に過ごしたことがあるというサンパウロ州のサンタ・バルバラ・ドエスチ市に捧げた曲を収録した「サバド」(2000 ?)、「トゥド・キ・アルヂ、クーラ」(2004)などを発表。最新作は2009年の「クアトロ・エスタソンイス」。

セルジオ・アウグストの最新情報

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