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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

ブラジル航空業界、受託手荷物有料化で混雑チェックインの解消!?

ブラジル 手荷物 料金 航空

2017年4月にブラジル国家民間航空機局(ANAC)が規制を改定し、航空各社が独自に受託手荷物について料金を設定することができるようになり、各社は新規制に合わせた料金体系をすでに運用している。

以前はチェックインの行列に1時間以上並ぶことも珍しくなかったが、最近では行列は大幅に短くなり、最も割安な、受託手荷物なしの航空券を買い求める乗客が増えたことを実感する。受託手荷物がない乗客はウェブサイトや自動チェックイン機を活用し、直接搭乗口に進むためだ。


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ロック・イン・リオ開幕、会場までのバスで乗車制限

ロック・イン・リオ

9月15日に始まったRock in Rio。ガンズ・アンド・ローゼス、アリシア・キーズ、エアロスミス、ボン・ジョヴィなど海外勢やイヴェッチ・サンガーロ、スカンキ(スカンク)、チタンスなど国内外のスーパースターが集結する一大イベントだ。


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JA三井リースがブラジルの鉄道貨車レンタル事業に参画

JA 三井リース 鉄道

JA三井リースは8月7日、三井物産との間で、三井物産グループが100%出資するブラジルの鉄道貨車レンタル持株会社のMitsui Rail Capital Participações Ltda. (以下「MRCLA」)傘下にて、約3,000両の鉄道貨車レンタル事業を行う特定目的会社6社(以下「SPC」)の株式の50%を譲り受けることに合意したことを発表した。


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リオ・オリンピック・パラリンピックから1年。レガシーの活用状況は…。

オリンピック レガシー

感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。

2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。


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リオ国際空港(ガレオン)の株式、中国企業に売却へ

ガレオン トン・ジョビン

グローボ系ニュースサイト「G1」が7月13日づけで伝えたところによると、ブラジルの大手ゼネコン、オデブレヒト(オーデブレヒチ)は、グループ子会社のオデブレヒト・トランスポート(以下「OT社」)がリオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の株式を中国の海航集団(HNAグループ)傘下のHNAインフラストラクチャー社(以下「HNAI」)に売却すると発表したという。


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