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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

意外と知らないブラジルの都市名の由来「マナウス」

ブラジル マナウス 名前 由来

アマゾン河の流れるアマゾナス州はブラジル最大の州です。その州都であるマナウスの名前は、もともとこの地に住んでいた部族マナオス(Manaós)の名前に由来しています。

マナオスという名前は、彼らの言葉で「神の母(Mãe de Deus)」という意味があります。


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日伯のカリスマシェフ、アレックス・アタラと成澤由浩が共演

アレックス・アタラ 成澤由浩

日本とブラジル、それぞれの国でガストロノミア界を牽引するシェフ、アレックス・アタラ(「D.O.M.(ドン)」)と成澤由浩(「NARISAWA」)が、日本で料理の競演を果たした。

両シェフのレストランは、共に、英レストランマガジンが毎年選出する「世界のベストレストラン50」の常連入賞店。2015年度のランキングでは、「D.O.M.」は世界9位、「NARISAWA」は世界8位だった。


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ブラジルの伝統芸能マラカトゥとサトウキビ栽培の関係

マラカトゥ・バキ・ソウト

レシフェ(ヘシーフィ)とオリンダのカーニバルは、ブラジル三大カーニバルの一つであると言われています(他の二つはリオのカーニバル、サルバドールのカーニバル)。

そんなレシフェ(ヘシーフィ)とオリンダのカーニバルで集団で行われる伝統芸能の中に、一風変わったキャラクター、カボクロ・ジ・ランサというのが登場します。


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第1回世界先住民競技大会でみられる多様な先住民のボディペインティング

先住民 ボディペインティング

現在、トカンチンス州パウマス市で開催されている第1回世界先住民競技大会では各地の先住民に部族が集結しており、多様な色やデザインのボディペインティングが一堂に会していると現地メディア「G1」が伝えている。

多くの先住民族にとってボディペインティングはトレードマークのようなもので、その文様で一族や家族が区別されていると「G1」は伝えている。


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アマゾンの滋養強壮酒、ガラピンを飲んでみた

ガラピン

ブラジルの代表的な炭酸飲料といえば、ガラナ。ガラナという果物の果実を原料にした飲み物です。日本でも北海道のスーパーやコンビニでは当たり前のように並んでいるので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

ガラナ(guaraná)はアマゾン原産の植物で、インディオは黒い種子を粉にしたものをお湯に溶かして飲んでいたそうです。実はカフェインが豊富に含まれていることが特徴です。ガラナを摂取すると、疲労回復、滋養強壮の効果があると考えられています。


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