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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

コーチング活動で夢をつかむ日系ブラジル人

コーチング ブラジル

日本のラテンアメリカ系移民コミュニティーでライフコーチとして活動している中原シゲオさん(33)が執筆に参加した書籍「O Poder dos Relacionamentos(繋がりの力)」の出版発表会が、先月(8月)群馬県で行われました。


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リヴラリーア・クウトゥーラがFnacのブラジル事業を買収か

リヴラリーア・クウトゥーラ

サンパウロ市中心部、パウリスタ大通りの文化的拠点といえば、リヴラリーア・クルトゥーラとFnac(フナッキ)。書籍などの品ぞろえの豊富さのみならず、店内の独特の空間設計が文化の香りをより高めている。

その二つが運営面で統合されるというニュースが入ってきた。


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「世界のともだち」が第64回産経児童出版文化賞の大賞を受賞

ブラジル 世界の世界のともだち

5月5日(金)、第64回産経児童出版文化賞の受賞作8点が発表され、大賞に、世界各国のこどもたちの暮らしぶりに気鋭の写真家が密着した写真絵本シリーズ「世界のともだち」(全36巻)が選ばれた。

同シリーズには、写真家の永武ひかるさんが手掛けた「ブラジル 陽気なカリオカ ミゲル」も含まれている。


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ブラジル社会論の古典「ブラジルのルーツ」、80周年仕様で復刊

セルジオ・ブアルキ・ジ・オランダ

進んだヨーロッパを仰ぎ見ては、自国が有色人種混淆の後進社会である、と劣等感を抱きタメ息ばかりついていたブラジルのインテリ層がブラジル的価値に目覚め、ポジティブに評価するようになるのは1930年代以降である。

1922年にサンパウロで産声をあげたモデルニズモ(近代主義)運動が発火点となったが、ブラジル社会論としては、米国で文化相対主義的視点を学び取ったジルベルト・フレイレ(1900~1987)の「大邸宅と奴隷小屋」(初版 1933年)、ドイツのウェーバー社会学を柔軟に吸収したセルジオ・ブアルケ・デ・オランダ(1902~1982)の「ブラジルのルーツ(Raízes Do Brasil)」(初版1936年)、の二冊がパイオニア的古典となっている。


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レンソイス国立公園をドローンで撮影してみた

ドローン

ドローン撮影をしながら世界を一周した山口千貴・真理子夫妻が、400日間にわたる旅の足あとを1冊にまとめた著書「ドローン片手に世界一周 空飛ぶ絶景400日」を12月16日に出版した。

著者名はHoneymoon Traveler名義となっており、夫妻が同名義で公開しているyoutube映像は、BBCニュースに取り上げられたことから世界中で話題となった。同書には、未公開映像を含めた各地の絶景動画をまとめたDVDが付けられている。


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