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リカ・セカート、自身と日本との交流を綴ったエッセイの日本語版を出版

リカ・セカート

これまで何度も日本を訪れて、各地で音楽を通して数多くの日本の人々と交流してきたシンガーソングライターが、ブラジルの出版社ジオストリから著書「マイス・オウトラ」の日本語版を発表した。

2月29日(月)、駐日ブラジル大使館で、アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下、著者のリカ・セカートを迎えて同書の日本語版出版発表会が行われた。


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「リアル・ブラジル音楽」、新章を加筆した文庫版で登場

リアルブラジル音楽

「リアル・ブラジル音楽」(ヤマハミュージックメディア・刊/ウィリー・ヲゥーパー・著)が最初に書籍で出版されたのは2010年でした。

当時すぐに読んで、そのとき思ったのが、あ、これは、「ブラジル音楽をこれから聴きたい」という人に、まず1冊プレゼントしたい本だな、ということです。


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ブラジルで40年以上愛されつづけている小説「ぼくのオレンジの木」、日本語版発売

ぼくのオレンジの木

ブラジルで1968年に発表されて以来、世界各国で広く愛され続けているジョゼ・マウロ・デ(ジ)・ヴァスコンセーロスの小説「メウ・ペ・ジ・ラランジャ・リマ」の日本語訳「ぼくのオレンジの木」がポプラ社より発売された。


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ブラジルの絵本作家ホジェル・メロ、初の日本語絵本「はね」刊行される

はね ホジェル・メロ

2014年に”児童文学のノーベル賞”とも呼ばれる国際アンデルセン賞の画家賞を受賞したブラジル人絵本作家ホジェル・メロが絵を手掛けた絵本「はね」の日本語版が、今年(2015年)、マイティブックより発売された。本書はホジェル・メロにとって初の日本語による絵本となる。


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アンドレッサ・ウラッキさん、クリスティアーノ·ロナウドとの関係など過去を赤裸々につづった自伝を女性刑務所に寄贈

アンドレッサ・ウラッキ

ポルトガル代表クリスティアーノ·ロナウドの”追っかけ”や美容整形手術のトラブルなどで世間を騒がせてきたブラジルのモデルで、2012年のミス・ブンブン・コンテストの準ミス受賞者アンドレッサ・ウラッキ(Andressa Urach、日本ではアンドレッサ・ウラチの表記もある)さんが、9月29日(火)、サンタカタリーナ州フロリアノーポリスにある女性刑務所を慰問で訪れた。


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