ブラジル、緊急事態宣言解除決定を受けて航空機内の義務を緩和へ。機内のマスク着用義務は維持

2022年 05月 13日
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ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)の理事会は5月12日(木)、空港及び航空機内における衛生対策の緩和を承認したと、現地メディア「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

同庁によると、ブラジル保健省による、新型コロナウィルス感染症の対策として実施されていた国家重要公衆衛生緊急事態宣言(ESPIN)の解除決定(施行は5月22日から)が発表されたことを受けて、更新が行われることになったとのこと。

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ブラジルでパンデミック期間中のアルコール消費量が増加

2022年 01月 4日
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ブラジル肝臓研究所(Ibrafig)が、ブラジルでは人口の55%がアルコールを摂取する習慣があり、そのうち17.2%の人が、COVID-19のパンデミック期間中に、社会的孤立による深刻な不安に伴い、アルコールの摂取量が増加したという調査結果を発表した。「CNN」(2021年12月)ブラジルが伝えている。

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フルッタフルッタが、アサイーの造血機能性に関する最新の研究結果を発表。機能性表示食品取得も視野に

2021年 11月 24日
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株式会社フルッタフルッタは11月16日(火)、オンラインでメディアラウンドテーブルを開催した。

イベント内では、広報担当の松田恵子氏による企業と製品の紹介に続き、代表取締役CEOの長澤誠氏が、アサイーの造血機能性に関する研究の最新発表や、同社の成長戦略について語った。

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アサイーを使った、新型コロナウイルス感染症の重症化改善効果の実証実験開始へ

2021年 01月 7日
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現在、カナダのトロント大学で進められている、アマゾン産の果実アサイーを使った新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の患者に対するNLRP3誘発性炎症の重症化を改善する効果の臨床研究において、株式会社フルッタフルッタが扱うアサイーを原料に用いた実証実験が、2021年1月25日より開始される。

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「職場におけるAI」調査結果。ブラジルのAI利用は世界11カ国で4位

2020年 11月 4日
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コロナ禍における働き方と人工知能(AI)の利用実態に関する調査結果を日本オラクル株式会社が公表した。

この調査は、オラクル・コーポレーションと、人事関連のリサーチおよびアドバイス業務を行うWorkplace Intelligence社が共同で実施したもので、アメリカ合衆国、英国、アラブ首長国連邦、フランス、イタリア、ドイツ、インド、日本、中国、ブラジル、韓国の11か国で、12,000人以上の従業員、マネージャー、人事部門リーダー、経営幹部を対象に行われた。

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「STOP感染症2020戦略会議」が「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を発表

2020年 02月 15日

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会と「STOP感染症2020戦略会議」は、2月10日(月)、「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を公表する記者会見を行い、新型肺炎が話題となり国民の多くが感染症について大きな関心を持つようになった今こそ、日ごろから感染症対策を意識して行う“新生活習慣”を身に着けてほしいと訴えた。

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ブラジルでのデング熱の症例報告、約6万件に

2020年 02月 15日

現在、真夏となっているブラジルで、デング熱の感染報告が増加している。

同国保健省によると、2019年にブラジルでのデング熱発症例は、前年に比べ、約600%増加していた。2019年9月の同省の発表では、前年12月30日から8月24日までの全国でのデング熱発症報告数は1.439.471件で、報告件数が205.791件だった2018年と比較すると599.5%の増加となったという。

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アサイーの造血機能性に関する研究発表会、開催される

2019年 08月 11日
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7月31日(水)、駐日ブラジル大使館にて、アサイーの造血機能性に関する研究発表会が行われた。

アサイーはアマゾン地域が原産のアサイー椰子になる果実で、これまでも抗酸化作用を持つスーパーフードとして知られてきたが、新たな研究で、貧血改善効果を持つ機能があることがわかったという。

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