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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

リオ・オリンピック・パラリンピックから1年。レガシーの活用状況は…。

オリンピック レガシー

感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。

2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。


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国際シンポジウム「リオから東京へ 建築がつなぐオリンピックと都市計画」開催される

建築模型博物館

5月17日(水)、駐日ブラジル大使館と日本建築文化保存協会の主催で、国際シンポジウム「リオから東京へ 建築がつなぐオリンピックと都市計画」が寺田倉庫(東京・天王洲)で開催された。

同社ビル1F にある日本初の建築模型専門展示・保存施設「建築倉庫ミュージアム」では現在、建築模型をメインに、ブラジルの現代建築を紹介する企画展「現代ブラジル建築模型展」も開催されている。


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ブラジルでも人気の柴犬まる、インバウンド集客に協力

柴犬まる

インスタグラムで世界一有名な柴犬「柴犬まる」は、現在フォロワー数約260万(2017年3月15日時点、日本第5位)。フォロワー数の8割が外国人とインバウンド集客に強いアイドル犬。

アメリカ合衆国のニュース雑誌「Time」誌の“最も影響力のある動物100”に選出されたほか、2015年には三重県で、犬として国内で初めて観光大使に任命された。2016年にはリオデジャネイロオリンピックの民放の応援CMに出演したという。


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リオ・オリパラから半年。オリンピック村はゴーストタウン!?

オリンピック村

世界を熱狂させたスポーツの祭典、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック開始から2月5日で半年を迎えた。国民が冷静になった今、オリンピック・パラリンピックのレガシーを価値を査定する動きが出てきているようだ。

グローボ系ニュースサイト「G1」が2月4日付で伝えたところによると、今年1月よりリオ市郊外のバーバ・ダ・チジュッカ地区にあるオリンピック村跡地が毎週末、市民のレクリエーション施設として開放されているという。


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マウアー広場に、“リオ愛”溢れるオブジェ設置される

マウアー広場 リオ、チ・アモ

ブラジルのリオデジャネイロ市は12月29日(木)、マウアー広場の「明日の博物館」前に、新しい文字のオブジェを設置したことを発表した。

市の湾岸再開発計画(ポルト・マラヴィーリャ計画)がスタートしてから約4年後となる2015年9月以来、マウアー広場は市の観光名所となっている。2013年に開館したリオ美術館(MAR)、2015年12月に開館した「明日の博物館」に囲まれた広場には、毎日何千人ものカリオカたちや観光客が訪れるという。


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