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ステファン・ドイチノフ

ステファン・ドイチノフ (Stephan Doitchinoff)

  • 生年月日 : 1977年
  • 名前 : Calma カウマ
サンパウロ出身。父親が福音主義の牧師、曾祖父母はウンバンダ(アフリカ由来の原始宗教カンドンブレーとカトリックが融合した宗教)に関わっていたことから、幼いころよりブラジルに伝わるさまざまな宗教が身近にあった。

ステファン・ドイチノフの最新情報

ブラジルの構成主義の巨匠のひとりフーベン・ヴァレンチンの作品展「信仰と構成主義」が、ブラジリアのカイシャ文化センターで3月14日から5月28日まで開催された。 フーベンはキャリアの初期には抽象的な作品を手掛けていたが、1950年代からアフリカ系ブラジル、特にカンドンブレーの文化に傾倒した。 展覧会では、バイーア出身であるフーベンの作品のうち、1960年代にブラジリアを拠点としていた時代の作品を中心に、絵画や彫刻など60点を展示した。 「フーベンはここブラジリアで...[続きを読む]
※図版はホジェル・メロ「Jardins」(2001年)より 安曇野ちひろ美術館(長野県)では、2014年5月16日(金)~7月22日(火)の期間、企画展「ブラジルからやってきた! 色彩の画家 ホジェル・メロ展」を開催する。 ブラジルの絵本画家ホジェル・メロの原画展示は日本初となる。 100冊以上の絵本の絵を手がけ、自ら文章も書くメロは、その鮮やかな色彩感覚と、斬新なデザインで多くの人を魅了しているという。日本初公開となる絵本12冊の原画や資料などを通して、彼のつくる多様な世...[続きを読む]
ブラジルの絵本作家、イラストレイターのRoger Melo ホジェル・メロが3月24日(月)、ボローニャで開催された国際児童・青少年図書フェアにて、国際アンデルセン賞2014のイラスト賞を受賞した。28日(金)付け「エスタダォン」が報じた。 1956年から(イラスト賞は1966年より)続く国際アンデルセン賞は、この分野では最も歴史が古く権威ある賞だという。表彰は隔年で行われている。 国際児童図書評議会(IBBY)のAhmad Redza Ahmad Khairuddin代表に...[続きを読む]
イタリアのアパレルブランド、ディーゼルが運営するコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」にある「DIESEL ART GALLERY」で現在、Stephan Doitschinoff ステファン・ドイチノフの個展「Jurema Preta ジュレーマ・プレッタ」が開催中だ。 「Jurema Preta ジュレーマ・プレッタ」は、ステファン・ドイチノフにとって日本での初の個展となる。個展開催のため来日したステファンに、展示作品にまつわる話や、作品制作への取り組みかたなどを尋ね...[続きを読む]
イタリアのアパレルメーカー、ディーゼルが運営するコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」にある「DIESEL ART GALLERY」では、世界中からさまざまなジャンルのアーティストを招き、年に4回、アート展を開催している。 同ギャラリーでは2月28日(金)からブラジル人アーティスト、Stephan Doitschinoff ステファン・ドイチノフの個展「Jurema Preta ジュレーマ・プレッタ」を開催する。ステファン・ドイチノフの個展は今回が日本初となる。 「...[続きを読む]
5月20日(火)、駐日ブラジル大使館で日本国際児童図書評議会がホジェル・メロと上橋菜穂子両氏の2014年国際アンデルセン賞受賞合同記者会見を行った。 国際アンデルセン賞は、1953年に国際児童図書評議会(本部・スイス)が創設、1956年から始まった表彰。子どもの本に対して重要かつ永続的な貢献をしてきたと認められた作家に授与される。作家部門、画家部門(1966年~)がある。2014年は作家賞で上橋菜穂子さん(日本)、画家賞でホジェル・メロ(ブラジル)さんが受賞した。 上橋菜穂子...[続きを読む]
グローボ・インターナショナルで、3月8日(土)からスタートした日本発の新番組「Brasil do Oriente(ブラジル・ド・オリエンチ)」。 司会を務めるのはジョニー・ササキ(ジョニー 佐々木)だ。 番組の主役は、日本で生活しているブラジル人たち。母国とは異なるオリエンタルな文化と、自分たちの価値観や習慣などとのギャップに悩んだりとまどったりしながらも、前向きに向かいあうブラジル人たちの奮闘ぶりが紹介される。 というと、世界各地の在留ブラジル人たちを紹介するグローボ...[続きを読む]
今年(2017年)に入りブラジル・リオデジャネイロでは、「アレーナ・バンコ・オリジナウ」というカルチャーイベントが連日のように開催され、カリオカの夏を盛り上げている。 同イベントは1月6日から2月5日までの1ヶ月間に渡って行われるもので、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックに向けて再開発された港湾地区にある第3倉庫を貸し切り、 音楽ライブや講演会、演劇やスタンドアップコメディなど様々なアトラクションが催される予定だ。 1月14日には、世界的に活躍するウォールアーティ...[続きを読む]
世界を股にかけて活躍するブラジルのウォールアート作家(ブラジルではムラリスタ)のエドゥアルド・コブラが、駐日ブラジル大使館(東京・港区)の壁面にムラウ(ウォールアート)を制作中だ。 コブラはブラジル輸出振興庁(APEX)の支援を受けて、そごう・西武で5月27日(金)から開催中のブラジルフェア「Oi! Brasil 2016~カリオカたちの“いいね”」のために来日しており、すでに西武池袋本店の屋上にウォールアートを描いている。 そごう・西武では、2015年に開催したブラジルフェ...[続きを読む]