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南研子さんが熱帯雨林保護活動のため、30年に渡り集めてきた先住民族工芸品を展示販売

ART Is. TOKYO GALLERY(東京・代官山)では10月21日(金)より、「アマゾン先住民から南研子へ、深い絆と感謝のアート展」を開催する。10月21日(金)から12月11日(日)までの、金曜、土曜、日曜日の開催となる。

同展示会では、NPO法人 熱帯森林保護団体「Rainforest Foundation Japan」代表として33年に渡ってアマゾン地域に関わるさまざまな支援活動を行ってきた南研子氏が所有する、先住民族の工芸品の膨大なコレクションが展示販売される。


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“フォークロアとフードでアマゾンを感じる”イベント、8月20日(土)~21日(日)、Purveyors(群馬県桐生市)で開催

旅とアウトドアのコンセプトショップ「パーヴェイヤーズ」(群馬県桐生市)では8月20日(土)、21日(日)の2日間、“フォークロアとフードでアマゾンを感じる”イベント、「Tesouro da Amazônia -アマゾンの宝物-」を開催する。

この催しは、NYに拠点を置く先住民文化の発信基地的なコンセプトショップ「インカウーザ」と、地球に存在する最も豊かな生態系ある アマゾンの「野生」を味わうことを通じて、現代の私たちが見失いがちな「野性」を取り戻す体験を届ける「アマモス・アマゾン」によるコラボレーション・イベント。


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「ブラジル トライバル展~大自然と共生するブラジル先住民の手仕事」、コロリーダス鎌倉店で開催中

コロリーダス鎌倉店では、「ブラジル トライバル展~大自然と共生するブラジル先住民の手仕事」を今月(7月)6日(水)より開催している。

イベントでは、ブラジルで暮らすさまざまな先住民族が、生活の中で使っている手工芸品が展示・販売されており、メイナク族、バニワ族、カラジャ族、グアラニー族など、10以上の部族の手仕事が一同に介している。


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願いが叶いやすくなる?  ボンフィン教会のフィッタ、コットン素材に戻る。20年ぶりに生産もバイーアで

ブラジルみやげとして一度は目にした事があるだろう、カラフルなフィッタ(フィッチーニャとも呼ばれる。リボンのこと)。60年代、バイーア州のヒッピーがアクセサリーとして身に付けたことで広く知られるようになったといわれているが、もともとは、ブラジル北東部のバイーア州のボンフィン教会から始まったとされる願掛け用のリボンだ。


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