軍事独裁時代のブラジル報道協会本部爆破から50年
2026年 08月 17日
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軍事政権下の1976年8月19日、ブラジル報道協会本部ビルがブラジル反共主義同盟により爆弾で攻撃を受けた(写真提供:ABI)
8月19日(水)、軍事独裁政権(1964〜1985)に抵抗した民主的な声を封じようとした事件の一つ──ブラジル報道協会(ABI)本部への爆弾攻撃──から50年を迎える。この日付を刻むため、同協会は今週土曜日、特別版となる「ABI会報」を発行した。
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軍事政権下の1976年8月19日、ブラジル報道協会本部ビルがブラジル反共主義同盟により爆弾で攻撃を受けた(写真提供:ABI)
8月19日(水)、軍事独裁政権(1964〜1985)に抵抗した民主的な声を封じようとした事件の一つ──ブラジル報道協会(ABI)本部への爆弾攻撃──から50年を迎える。この日付を刻むため、同協会は今週土曜日、特別版となる「ABI会報」を発行した。
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リオ大都市圏のコルドヴィウ、ブラース・ジ・ピーナ、ヴィガーリオ・ジェラウの各地区では、7月に12日連続で銃撃を伴う抗争が発生した(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)
リオデジャネイロ大都市圏では、今年7月、武装勢力同士の争いが激化した。犯罪組織と民間武装組織(ミリシア)による衝突が原因で、少なくとも34件の銃撃が発生した。これは、1日あたり平均1件の銃撃が武装グループ間の対立によって起きた計算となり、29人が銃撃を受けた。
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8月8日、観光ヘリがチジュッカ国立公園の森林地帯に墜落、4名が死亡した。この事故で国立公園内の森林で火災も発生した(写真提供:CBMRJ)
ブラジル連邦検察庁(MPF)は、リオデジャネイロで行われている商業用ヘリコプター飛行の安全性と管理体制の強化を求めるため、民事公益訴訟を提起した。訴訟の被告は、連邦政府、国家民間航空庁(Anac)、リオ州環境研究所(Inea)、リオ市である。
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【リオデジャネイロ 8月13日】ブラジルの小売業販売額は、5月から6月にかけて0.5%増加し、今年上半期は前年同期比で1.9%の拡大となった。
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Rickettsia rickettsiiに感染したマダニに噛まれるとロッキー山紅斑熱を発症する可能性がある(写真:Prefeitura de Jundiaí)
【ブラジリア 8月11日】 サンパウロ州では、今年1月から7月にかけてロッキー山紅斑熱による死亡が18人に達し、同期間に確認された症例は19件だったと州保健局(SES-SP)が発表した。
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8月8日、リオデジャネイロ。チジュッカ国立公園の森林地帯に遊覧ヘリが墜落、コロンビア人家族3名と操縦士1名が死亡した(写真提供:CBMRJ)
【リオデジャネイロ 8月8日】 リオデジャネイロのチジュッカ国立公園内、ヴィスタ・シネーザ周辺でヘリコプターが墜落し、4人が死亡した。消防当局によると、犠牲者は男性1人(操縦士)と女性3人(乗客)だという。
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【ブラジリア 8月8日】ブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は8月8日(土)、最新データが、アマゾンの森林減少が大幅に減少したことを示したことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領にその数値を送る意向を示した。
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8月7日、強風に見舞われたリオデジャネイロ市(写真:Foto: Tânia Rêgo/Agência Brasil)
【リオデジャネイロ 8月7日】 リオ州政府とリオ市当局は8月7日(金)、強風の勢いが増す前に住民が帰宅できるよう、必須業務を除く各機関に対し、業務を早めに終了するよう勧告した。
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