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リオ州政府がカーニバルの7月開催を法制化。イベント名は「カルナリオ」に

リオデジャネイロのサンバカーニバルは、2021年は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響により開催が、宗教上のカーニバル期間(2月)外の7月に延期される予定だが、エスコーラ・ヂ・サンバ独立連盟(Liesa)は、開催はあくまでワクチンの接種が7月までに実現した場合だと主張している。


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アサイーを使った、新型コロナウイルス感染症の重症化改善効果の実証実験開始へ

現在、カナダのトロント大学で進められている、アマゾン産の果実アサイーを使った新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の患者に対するNLRP3誘発性炎症の重症化を改善する効果の臨床研究において、株式会社フルッタフルッタが扱うアサイーを原料に用いた実証実験が、2021年1月25日より開始される。


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1月8日から開催「ミート&ストロベリーフェスティバル」にシュハスコ登場

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(港区海岸一丁目)のシェフズ ライブ キッチンのディナーブッフェに、20201年1月8日(金)からシュハスコ(シュラスコ)が登場する。

同ホテルは新年より、様々な肉を使ったボリューム満点のブッフェと苺を使った数々のスイーツブッフェが楽しめる「ミート&ストロベリーフェスティバル」を開催、そのディナータイムの看板メニューとしてシュハスコが登場する。


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「カイピリーニャ」を作りながら歴史を知ろう!CCBJがオンラインセミナーを開催

在日ブラジル商工会議所は、ブラジルが誇るおいしいお酒に関するワークショップ型オンラインセミナーを開催いたします。

第一回は、ブラジルの国民的カクテル「カイピリーニャ」のオンラインセミナーを開催いたします。

ブラジルで生まれた「カイピリーニャ」が誕生したのは、20世紀の前半のこと。現在、猛威をふるい続けている新型コロナウィルスのパンデミックから約100年前に、世界中で多くの犠牲者を出したスペイン風邪が流行した1918年に、サンパウロの内陸で、この感染症の薬として飲まれたのがはじまりだといわれています(諸説ある中のひとつです)。


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2021年のリオのカーニバルは7月11日、12日に開催。サンバ団体の出場順も発表に

“リオのカーニバル”として知られる、リオデジャネイロのサンバ団体グルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)のコンテストパレードは、新型コロナウィルス感染症のパンデミック影響で、2021年に関しては宗教上のカーニヴァル期間(2021年は2月16日)には行われず、7月11日(日)と12日(月)に開催される。


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