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駐日ブラジル大使館と日本ヴィラ=ロボス協会、「独立200周年コンサート」を独立記念日前夜に開催

ブラジルの独立記念日の前夜にあたる9月6日(火)午後7時30分より、めぐろパーシモンホール大ホール(東京・目黒区)で「200周年記念コンサート」が開催される。

「200周年記念コンサート」は、東京、ベルリン、ロンドン、ニューヨークの4都市で開催される世界規模のプロジェクト。演目はヴィラ=ロボス、カルロス・ゴメスなどブラジル人作曲家の作品のみで構成され、過去200年にわたるブラジルのクラシック音楽の歴史を概観できる構成となっているとのこと。


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ヒカルド・バセラール、全ての楽器を一人で演奏した新作を発表

ピアニスト、作曲家、プロデューサーのヒカルド・バセラールが今月(2022年8月)、5枚目となるアルバム「コンジェニト」を発表した。

アルバム「コンジェニト」は、ルイス・メロジーアによる表題曲をはじめ、MPBやサンバのカヴァー曲集。シコ・ブアルキ、ジャヴァン、イヴァン・リンス、ルイス・メロジーア、カエターノ・ヴェローゾ、ジウベルト・ジウなどの曲を、独特の取り組みで再構築している。


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ブラジルの国民的人気司会者・コメディアン、ジョー・ソアーリスさん死去

ブラジルの国民的人気司会者、コメディアン、俳優、作家のJô Soares ジョー・ソアーリスさん(84)が8月5日(金)の未明2時30分頃、死去したと現地メディア「G1」などが伝えている。

ブラジルで最も偉大な司会者のひとりとして知られるジョー・ソアーリスさんは、近年はTVグローボ系列で2000年~2016年まで放映された長寿トーク番組「プログラマ・ド・ジョー」でお茶の間で親しまれていた。


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「ブラジルの食は、シュハスコとアサイーだけではありません」パンタナール(パンタナウ)の味を世界に届けるパウロ・マシャード・シェフ

国際的なガストロノミーのコンクールでの受賞で注目が高まりつつあるブラジルの食文化。6つのバイオームを持つブラジルならではの多様性に富んだ食文化の一部は、現在すでに、世界的に有名なシェフの手で国外でも広く知られるようになっている。

そして今新たに、これまで国外で広くしられていなかったブラジルの地方の食文化が世界に紹介されつつあると現地メディア「UOL」が伝えている。


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カシャッサ「51」、ブラジル・ラベルの限定ボトルを発売

コパカバーナ海岸の石畳、トゥッカーノ(オニオオハシ)、オンサ(ジャガー)、カジュー(カシューナッツがなる果実)…。

ブラジルの国民酒カシャッサの中でも、最も親しまれているブランドのひとつである「カシャッサ51」に、ブラジルらしさを前面に出したラベルで飾られた限定版ボトルが登場した。ポルトガルの業界メディア「ショッピング・スピリッツ・ニュース」が伝えている。


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