ブラジル輸出投資促進庁と連邦議会、メルコスール・EU協定に向け欧州訪問を調整
2026年 01月 23日
1月22日、ブラジリア。メルコスール・EU協定の批准後に見込まれるブラジルの貿易機会について、記者会見で説明するブラジル輸出投資促進庁(ApexBrasil)のジョルジ・ヴィアナ総裁(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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1月22日、ブラジリア。メルコスール・EU協定の批准後に見込まれるブラジルの貿易機会について、記者会見で説明するブラジル輸出投資促進庁(ApexBrasil)のジョルジ・ヴィアナ総裁(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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写真はB3(ブラジル証券取引所)本社ビル内にあるブラジル証券博物館。ブラジルの資本市場の歴史を紹介している(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
ドナルド・トランプ米大統領が強硬姿勢を後退させたことで国際的な緊張が和らぎ、金融市場は再び支えられた。ブラジル株式市場は3日連続で過去最高値を更新し、17万5千ポイントの節目を上回った。為替市場では、ドルが11月以来初めて1ドル=5.30レアルを下回って取引を終えた。
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1月21日、ブラジルの株式市場は過去最高値を更新、17万2千ポイント目前まで迫った (写真/B3/Divulgação)
ブラジルの金融市場は1月21日(水)、国際的な緊張が和らぎ、歴史的な一日となった。
株式市場では2023年4月以来となる大幅な上昇を記録し、終値ベースで過去最高値を更新。17万2千ポイントに迫る水準まで上昇した。主な要因は海外からの資金流入の加速とみられる。一方、為替市場ではドルが1%超下落し、12月初旬以来の安値で取引を終えた。
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写真はB3(ブラジル証券取引所)(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
国際市場の不透明感にもかかわらず、ブラジル株式市場は堅調に推移し、史上最高値を更新して初めて16万6千ポイントを上回って取引を終えた。一方、米欧間の地政学的緊張を背景に、ドル(対レアル)は上昇した。
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映画「ザ・シークレット・エージェント」でもヴァギネル・モウラ扮する主人公がオレリャォンを利用する。同映画はゴールデングローブ賞2026で外国語映画賞、最優秀主演男優賞を受賞した(写真/Victor Jucá/Divulgação)
ブラジル国内に残る最後の約3万台のTUP(公共電話端末)、いわゆる公衆電話「オレリャォン」が、2028年末をもって正式に廃止されることが決まった。
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1月17日、パラグアイ、アスンシオン。EUとメルコスールの首脳らが協定に署名した(写真/@Mercosul)
南米と欧州の当局関係者たちは、今週土曜日(1月17日)にパラグアイで行われた南米南部共同市場(メルコスール)と欧州連合(EU)の自由貿易協定署名式を機に、多国間主義と自由貿易こそが経済発展の原動力であると強調した。
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1月16日、リオデジャネイロ、ブラジル。ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が、メルコスール—欧州連合(EU)協定の署名を前に、イタマラチー宮(外務省)で会談に臨んだ(写真/Ricardo Stuckert/PR)
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写真は観光客と地元住民でにぎわうリオ市南部のビーチ(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市におけるカーニバル期間(2月14日〜17日)のホテル稼働率に関する最初の事前調査によると、同期間の平均稼働率は73.91%に達している。このデータは、リオデジャネイロ市宿泊施設組合(HotéisRIO)が今週木曜日(1月15日)に公表した。
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