【リオのカーニバル 2026】パライーゾ・ド・トゥイウチ、ヨルバ語を使ったテーマ曲を披露
2026年 02月 18日
2月17日、リオデジャネイロ。リオのカーニバル、3日目の1部リーグのコンテストパレードで行進を行ったパライーゾ・ド・トゥイウチ(写真/Tata Barreto/Riotur)
グルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)、3日目のパレードはパライーゾ・ド・トゥイウチの行進からスタートした。現地メディア「G1」(2月17日付)が伝えている。
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2月17日、リオデジャネイロ。リオのカーニバル、3日目の1部リーグのコンテストパレードで行進を行ったパライーゾ・ド・トゥイウチ(写真/Tata Barreto/Riotur)
グルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)、3日目のパレードはパライーゾ・ド・トゥイウチの行進からスタートした。現地メディア「G1」(2月17日付)が伝えている。
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2月15日、リオデジャネイロ市、ニウトン・サントス・スタジアム。カンピオナート・カリオカでフラメンゴ対ボタフォーゴの試合が行われた(写真/Vitor Silva/Botafogo)
一時はカンピオナート・カリオカの1次リーグで、残留争いのプレーオフ(4チームの総当たり戦)に回る可能性すらあったフラメンゴが、州選手権の準決勝に駒を進めた。2月15日(日)、リオデジャネイロのエスタジオ・ニウトン・サントスで行われた準々決勝で、フブロ・ネグロ(赤黒軍団)はボタフォーゴを2–1で下した。試合はラジオ・ナシオナウが生中継した。
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2月15日、リオデジャネイロ市アテーホ・ド・フラメンゴ。バンド演奏を披露するブロッコ「ジヴィーナス・トレッタス」を楽しむカーニバル参加者たち。LGBTQIAPN+の観客も多く集まった(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
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2月14日、サンパウロ市ベラ・ヴィスタ地区。ブロッコ・ジェー・トレミ・モナムールの行進(写真/ Paulo Pinto/Agência Brasil)
「カルナヴァウ(カーニバル)は一つではありません。本来なら“カルナヴァイス(複数形)”と呼ぶべきです」。
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7年連続でリオのストリート・カーニバルで演奏する日本のブロッコ「ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ」(画像提供/QSVPC)
カーニバル真っ只中の日曜日(2月15日)、リオデジャネイロ市では、市内全域で計56の公式ブロッコ(ストリート集団)が行進を行う。コルダォン・ド・ボイタター、シンパチア・エ・クアジ・アモール、バンガラフメンガなどの人気ブロッコも登場する。
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ボタフォーゴ・サンバ・クルービの演出家ハファエウ・トヘスとアレシャンドリ・ハンジェウ(写真提供/Cintia Mello)
2月14日(土)にパレードが行われるリオデジャネイロのカーニバル「セリエ・オウロ(2部リーグ)」では、インペリオ・セハーノやエスタシオ・ジ・サーといった伝統校に加え、若いエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)もタイトル争いに加わっている。優勝校には、2027年のグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)への昇格枠が与えられる。
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ウニオン・ジ・マリカーの演出家レアンドロ・ヴィエイラ氏(写真提供/Leonardo Queiroz)
2月14日(土)にパレードが行われるリオデジャネイロのカーニバル「セリエ・オウロ(2部リーグ)」では、インペリオ・セハーノやエスタシオ・ジ・サーといった伝統校に加え、若いエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)もタイトル争いに名乗りを上げている。優勝校には、2027年のグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)への昇格枠が与えられる。
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創設90年を迎えるサン・ルイス市最古のブロッコ、フジレイロス・ダ・フザルカ(写真提供/Governo do Maranhão)
マラニョン州サンルイス市のカーニバルでは、全国からの人気アーティストを迎えるステージや、VIP席、プライベートパーティー、トリオ・エレトリコ(路上のサウンドシステム)がある大規模会場とは対照的に、ボヘミアンなマドレ・デウス地区は、カーニバル期間中、市内で最も伝統あるグループやブロッコの拠点となる。
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