ブラジル電力配電協会がカーニバルでの事故防止を呼びかけ

2026年 02月 9日
1067086-32305141683_05d736b7fe_o

ペルナンブッコ州では2025年から州法で「セルペンチーナス・メタリカス」の販売を禁止した(写真/Jedson Nobre/Prefeitura)

祝祭と開放ムードが高まるカーニバルだが、電力設備に関わる事故の予防に注意が必要だと、ブラジル電力配電協会(Abradee)のマルコス・マドゥレイラ会長がアジェンシア・ブラジルの取材に対して警告した。

続きを読む

カーニバル参加で、介護による心労を“セルフケア”

2026年 02月 9日
pzzb9830

認知症などを抱える家族の介護を担う人々「母を支える娘たち」がカーニバルにブロッコとして参加(写真/Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agênci)

2月8日(日)、ブラジリアで行われたプレ・カーニバルが盛り上がる中で、リオ出身の教師カルメン・アラウージョさん(59)は、目に涙を浮かべながらも笑顔を見せ、サンバのリズムに身を任せて踊った。

続きを読む

リオ最古のブロッコ「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」が、文化センターを開設へ

2026年 02月 7日
cordaao_do_bola_preta2202200588

1918年に創設されたリオで最古といわれるブロッコ(ストリートカーニバルの団体)「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」(写真/Arquivo/Tomaz Silva/Agência Brasil)

リオデジャネイロで最も古いカーニバルのブロッコとして知られる「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」が、文化センターを開設することになった。

続きを読む

「オロクンの太鼓」、マリエリ・フランコ賞を授与される

2026年 02月 6日
whatsapp_image_2026-02-05_at_11.51.24_0

リオ州議会によりマリエリ・フランコ賞を授与された芸能集団「オロクンの太鼓」(画像提供/ Tambores de Olokun)

リオデジャネイロ州議会は2月5日(木)、芸能集団「タンボーリス・ジ・オロクン(オロクンの太鼓)」にマリエリ・フランコ賞(人権・社会正義・黒人文化・女性の権利 に関する功績を称える表彰)を授与することを承認した。同賞の授与は州議会議員ダニ・モンテイロ氏の提案によるもので、アフロ・ブラジル文化の伝統継承と民衆文化の推進における同集団の歩みが評価された。

続きを読む

リオのカーニバルにも技術革新の波。3Dプリンターで装飾を制作

2026年 02月 6日
img_3744

2026年のカーニバルに向け、3Dプリンターを使って衣装やアレゴリアの制作を革新するベイジャ=フロール(写真/Eduardo Hollanda/Divulgação Beija-Flor de Nilópolis)

リオのグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)に所属するサンバ団体の作業場が集まる「サンバ・シティ」に、ベイジャ=フロール・ニローポリスが新たな技術革新を持ち込んだ。

続きを読む

リオのカーニバル、2部リーグのパレード、チケットが完売

2026年 02月 3日
_dsc2381_0

写真はセリエ・オウロ、エン・シーマ・ダ・オーラの2022年の行進(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)

リオデジャネイロのカーニバルで、2部リーグに相当するサンバ団体のカテゴリー「セリエ・オウロ」(旧「アクセス・グループ」)の統括組織Liga RJ(リーガRJ)によると、2月13日(金)と14日(土)の2日間のパレードチケットが完売したという。

続きを読む

50万人以上の観客がイヴェッチ・サンガーロのメガブロッコに熱狂

2026年 02月 2日
07d7ed95-2b57-4994-9795-76bbb4061038

2月1日、リオデジャネイロ市。イヴェッチ・サンガーロ率いるストリート・カーニバル団体「セラ・キ・アブリ?」は50万人の観客を集めた(写真/Alex Ferro/Riotur)

2月1日(日)、リオデジャネイロ旧市街区にある3月1日通りが、50万人以上の観客によって巨大なカーニバル会場と化した。

続きを読む